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皆さんこんにちは。
マッシュミュージックスクール代表湯澤真人講師に、ギターを中心とした「作曲・DTM」のレッスンを受けている神田恭平です!
私は学生時代にアジカンのコピーバンドでリードギターしかやったことがありません。
そんな正真正銘の作曲初心者の私が曲を作るにあたって、当レッスンで学んだ知識やコツをご紹介できればと思います。

打ち込みで曲を作っていく中で、ギターが弾ける人はギターを自分で録音するかと思います。
そこで出てくるのが「編集」

今回は、「編集」というスキルに迫りたいと思います!

 

 

 

 


打ち込みで曲を作って行く中で、湯澤先生から
「ギターが弾けるのであればギターパートは自分で弾いて録音してみよう!」
ということになりました。

それってつまりレコーディング!?

とテンションが上がり、早速家に帰って録音しました。

私はレコーディングという言葉を想像し、仰々しい作業を思い浮かべていました。
しかし、自分の部屋で録音するので意外と地味な作業なのです。

シールドはどこに挿すんだろう?
音量はどれくらいだろう?

そんな些細な疑問にぶつかりながら、納得がいくまで10回も20回も録り直しをしていく訳です。
自分が打ち込みで作ったギターパートの難しさに苦しみながら録音を行いました。

録音をしていく中で、ギターの技術も少しずつ向上するので、なんと有意義な時間だろう!と思いつつ作業を行いました。
ギターの全パートの録音が完了し、曲全体を通して聞いてみると。……おー?

 


なんとなく違和感を感じるのです。

なんとなくで聞けば、
「おー!形になっている!」
という感想なのですが、、

打ち込みで作ったボーカル、ベース、ドラムのパートはある意味、機械的ですがミスだったりズレが全く無いのです。
これに対して自分が録音したギターパートはどうでしょうか。
細かく聞くと、コードチェンジの関係で音が遅れていたり、リズムがズレていたり…。

「プロのギタリストじゃないしCDみたいに上手く弾けるはずないよな〜」
と、苦笑いでした。

レッスンにギターパートを録音した曲を持っていき
「やっぱりCDみたいに上手くは弾けませんでした。難しいですね~」
と、先生に言いました。

すると先生が
「はい!それでは今回は編集作業をやってみましょう!」
と一言。
私が録音したギターパートのデータを何やら切ったり伸ばしたり繋げたりしているようです。

そして、曲を聞いてみると…!!

なんとなく感じていた違和感が解消されたのです!!!

 

 

 

 


そうなのです。
実際に録音したパートは、DAWの技術を持ってすれば違和感を解消できる程には編集ができるのです。

例えば、コード弾きでCコードからFコードへのコードチェンジをする時、相当慣れている人でなければ、Fのコードの頭の音が少し遅れてしまう場合があるかと思います。

「2小節目の頭、Fコードが少し遅れちゃったなー。」

そんな時には編集!
遅れてしまった部分を少しだけ手前にずらして…。
なんていう編集もできてしまうのです。

たしかに、世の中に出回っているCDを聴くと、
「めちゃめちゃ上手いなー!」
と感心してしまう演奏がたくさんあると思いますが、その中には少しだけ編集をしているものもあるのかもしれない。
と考えると、なんだか親近感を覚え、少しほっとしました。

もちろん、完璧な演奏で編集をしないのが一番なのかもしれませんが、楽器があまり上手くない自分にとっては、編集というスキルを活用しない手はない!と思った今日この頃です(笑) 







引き続き曲をブラッシュアップしていきたいと思います!
次回のレッスンが非常に楽しみです!

 

 

 

 

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