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こんにちは。
マッシュミュージックスクール代表湯澤真人講師にギターを習っている生徒の江田です。
ギター歴4年目になる還暦ギタリストです。
スクール事務局から日記書いてみない?と言われまして、ノリノリで書きます!と言っちゃいました。
ということでこの記事では私のレッスン模様などをご紹介します。
スクールのレッスンとはどういうものなのか気になっている方には必見ですよ!

 

前の日記で書きました「マッシュバンド」結成(名前は仮)から、
先日、2回目の全体練習をスタジオで行いました。

弾く曲は「ホテルカリフォルニア」です。 


最初は前回のように、音源を流してそれを聞きながら弾きました。

指導をしてくださっていた湯澤講師が途中で

「音源に頼って弾いているから細かいところが誤魔化されて全然弾けてないですね。
それじゃあ3人だけで弾きましょう!」


なんと音源無しで弾くことになりました。

さぁ大変です。汗
ベースもドラムもいません。
いるのは、アコギ&ボーカル一人とエレキギター二人です。
アコギの刻むバッキングコードに合わせて、ボーカルが歌を歌い、エレキギターがソロを弾きます。

音源に合わせていた時は、ごまかせていたところは確かにありました。
音源無しではミスがすぐに分かります。
日頃からミスの多い私は顔面蒼白です。

でも、
「やるっきゃない」

曲がスタートしました。
リズム・テンポを確認して、イントロを弾きます。
2番・3番なんとか弾きます。

さぁ、、ソロです。
私は気持ちが先走って早いテンポで弾いてしまうことを常々指摘されていました。
弾いている最中も湯澤講師から
「他の音を聞いて!」
という檄を飛ばされながら、ゴン中山のごとく泥臭く、しかし最後まで踏ん張りなんとか弾きました。


演奏が終わった瞬間は物凄い緊張感から解放され、放心状態です。
しばらくしてようやく普段の自分に戻りました。
なんだか魂を削ったような(良い意味で)。。
チコちゃんの名言「ボーっと生きてんじゃねえよ!」をしみじみと噛み締める今日この頃です。

ドラム、ベース無しの「ホテルカリフォルニア」はなんとも素朴なサウンドでしたが、3人が一つになった時間でした。
また一つ新しい経験をしました。
少しずつですが、レベルアップしているのを実感します。

湯澤講師、毎度おっさん達3人に付き合ってくださり本当にありがとうございます。
これからもガンガンギターを弾いて経験を積み重ねて行きます。
私のギター人生はまだスタートしたばかりです。
人生100年時代!
62歳でもまだまだ元気に頑張りますよ!






ベースを習われてる方、一緒に演奏しませんか?バンドメンバー募集中です。
上手く弾けるようになって、最高の気分になるまで頑張ります! 「継続は力なり」を信じて。
また次回の日記でお会いしましょう。

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