フォローしてもらうと新着記事のお知らせが届きます!
Follow @mushmusicschool
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第35回「バイオリンのマイクの立て方」
2020/1/29
レコーディング
フォローしてもらうと新着記事のお知らせが届きます!
Follow @mushmusicschoolマッシュミュージックスクール ドラム科・DTM科・レコーディング・ミックス・マスタリング科講師の津吹龍辰です!
毎月「9」の付く日に「レコーディング・ミックスコラム」を掲載!
レコーディング・ミックスしてるけどなかなかうまくいかない方、レコーディング・ミックスしたい方、レコーディング・ミックスしたことが無い方、レコーディング・ミックスに全く興味が無い方、、
音楽を愛する全ての人に向けて発信していきます。
皆さんこんにちは!
東京都内も雪の知らせがちらほら、めっちゃ寒いですよね。
しっかりと体調管理!風邪ひかないよう気をつけてくださいね!
音楽や色々なことは生きてるから出来るんです。
命あっての物種です。
はいそれでは!
今回はオーケストラの楽器編行ってみたいと思います。
まずはバイオリンから!
①オーケストラは現代楽器のご先祖様

オーケストラは管弦楽と呼ばれており、
絃楽器(弦楽器):ストリングス・ハープなど
管楽器:金管楽器・木管楽器など
打楽器:ティンパニ・シンバル・マリンバなど
鍵盤楽器:ピアノ・オルガンなど
など色々な楽器が組み合わさって出来ています。
これらは普段僕らの身近にあるギターやベース、ドラムといった、楽器達のご先祖にあたりますね。
これを時代背景から今に至る音楽シーンでどのようにレコーディングされてるかを解説していきたいと思います。
②バイオリンの歴史

まず1つ目はバイオリンです。
バイオリンは、北イタリアを始めヨーロッパで16世紀ごろに出てきた楽器みたいです。
クラシックの始まりは、宮廷の室内楽から始まり、そして劇場やホールで演奏していくんです。
そして今のホールで演奏するレベルになっていったんだろーなー。。うんうんw
ということで、当時の作曲家は、この演奏する場所の響きを想像して、曲を書いていたそうです。
確かに16世紀にマイクなんかなさそうですよねw
これらの楽器は完全に空気の響きで作られているため、もう原点ですよね。
耳で聞いて作る。
③バイオリンのマイクの立て方

なので昨今のレコーディングにおいては楽器に近い位置にマイクを置くより遠く離して マイクを立てて、そこの空気感を録音していきます。
音って、空気の振動ですよね。
これをうまく録っていきます。
僕のやり方は、
①だいたい楽器の真上の2-3mから1本
②離れた5mくらいの天井から2本(ステレオ)
でバイオリンソロはレコーディングしていきます。 

これもオンマイク、オフマイクのレイヤーです。
結構離れたマイクの方が良い音するんですよね。
これ広い部屋じゃないとダメですよw
3.1 弦の編成
オーケストラ、ポップスにレコーディングされてる弦の基本は6・4・2・2と言って、
バイオリン1:6人
バイオリン2:4人
ビオラ:2人
チェロ:2人
でダビングされてるのがほとんどです。
皆さんもこれを想像しながら音楽を聴いてみてくださいね!
下記に本日のまとめも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!
このコラムでは、いろんな質問もお受けいたしますので、 お問い合わせから僕宛にメールくだされば、お答えいたします!!!
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。
それではまた!!
津吹龍辰講師の執筆ブログ記事ページ

まとめ
①オーケストラの主な構成は
絃楽器(弦楽器):ストリングス・ハープなど
管楽器:金管楽器・木管楽器など
打楽器:ティンパニ・シンバル・マリンバなど
鍵盤楽器:ピアノ・オルガンなど
②バイオリンは16世紀頃に出てきた楽器
当時の作曲家は演奏する場所の響きを想像して曲を書いていた。
これらの楽器は完全に空気の響きで作られている。
③バイオリンのマイクの立て方
・だいたい楽器の真上の2-3mから1本
・離れた5mくらいの天井から2本(ステレオ)
広い部屋じゃないとダメ!

マッシュミュージックスクールでは新たにプロ育成コースを開校しました。

プロになるための実践的なノウハウやマインドセットをレクチャーします!
更に職業別に5つのコースを用意しております。
「ソングライター(ボカロP)・アレンジャー・エンジニア」コース
以上5つのコースを取り揃えております。
マッシュミュージックスクールはあなたのプロになりたい気持ちを応援するための準備が整っております。 一緒に頑張って行きましょう!
スクール自慢のプロ講師陣があなたにとって理想のレッスンをご提供します!
詳しいページはこちら↓
「プロ育成コース」ページへGO!
おすすめ記事
-
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第268回「寄せられた質問にお答えしちゃうコーナー!㉞:音圧と音がデカいだけの違い・バンドを長く続けさせる秘訣」
2026/8/9 -
あの有名な歌姫・俳優・声優に共通する「独特な声の印象」の正体とは?
2026/8/5 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第267回「仕事が落ち着いたのでちょっと一休み」
2026/7/29 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第266回「WavesとPro Toolsをアップデート」
2026/7/19 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第265回「仕事で日本列島半分の旅」
2026/7/9 -
滑舌の悩みは口のせいではないかも。 〜発声システムから整えるアプローチ〜
2026/7/5 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第264回「ツインドラムユニット結成!」
2026/6/29 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第263回「テレビ仕事のミックス話」
2026/6/19 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第262回「雲仙普賢岳のイベントライブレポート」
2026/6/9 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第261回「大手音楽事務所からのライブミックス案件」
2026/5/29







