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マッシュミュージックスクール ドラム科DTM科レコーディング科講師の津吹龍辰です!
毎月「9」の付く日「レコーディングコラム」を掲載!
録音してるけどなかなかうまくいかない方、録音したい方、録音したことが無い方、録音に全く興味が無い方、、
音楽を愛する全ての人に向けて発信していきます。

皆様あけましておめでとうございます!
2021年始まりました!
本年もよろしくお願いいたします。

去年は本当に世界中が変わってしまいました。
僕的には、人が外にいなくても世界は回るという証明にもなりました。

これまでの質問回答はこちら
「第1弾:訓練法・機材関連」

「第2弾:オーケストラのミックス」
「第3弾:マイクについて」
「第4弾:音楽の価値・人生観」
「第5弾:楽器練習・音楽で名を上げる」
「第6弾:自立と依存」

 

「プロになるまでの僕の経験」シリーズはこちら
「プロになるまでの僕の経験」第1章の「中学・高校編」
「プロになるまでの僕の経験」第2章「高校時代・進路決め編」
「プロになるまでの僕の経験」第3章「専門学校に入学するためにやったこと・学園生活編」
「プロになるまでの僕の経験」第4章「就職編」
「プロになるまでの僕の経験」第5章「レコーディングスタジオ編」
「プロになるまでの僕の経験」第6章「エンジニア面接、さらに面接編」
「プロになるまでの僕の経験」第7章「新スタジオ工事・セッティング編」
「プロになるまでの僕の経験」第8章「モニタースピーカー調整編」
「プロになるまでの僕の経験〜第9章「新スタジオでの新体験編〜」
「プロになるまでの僕の経験〜第10章「アシスタントエンジニアの修行時の仕事内容編〜」
「プロになるまでの僕の経験〜第11章「アシスタントエンジニアの仕事内容(大規模スタジオ編)〜」





 

 

 

①社会のスタイルが大幅に変化

去年は本当に世界中が変わってしまいました。
僕的には、人が外にいなくても世界は回るという証明にもなりました。

そのため様々な言葉が誕生しました。
テレワーク、在宅、リモート、etc
これって僕からすれば、「やっときたか。」という感じなんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

②時代の変化を読み取る

僕が会社を辞めてフリーランスになった時は2000年でした。
この時期に、インターネットが始まりましたが最初は全く意味が分からず、なんのこっちゃでした。
しかし、今は当たり前。しかも在宅での仕事。
オーディオファイルもインターネットで送れるようになり、ミックスは自宅レベルでやり始めてました。
ProToolsも出始めた頃でして、そちらも割と早くに着手したので、それで結構仕事してました。

まあ、実際は会社を辞めて、会社に行かなくなったらやることが無くなって、それでハードディスク買って遊んでたら身に付いたって感じでしたがw
こんな感じで、20年前くらいから現在の状態が予測出来るようなテクノロジーはどんどん生み出されていました。

現在の状態を占星術の方では「風の時代」って言ってます。
220年ぶりに時代が変わってるらしいですよ!
ベートーベンは生誕250周年!!!
やはり戻ってるんでしょうか?w


 

 

 

 

 

 

 

 

③今年のコラム内容

今回で69回もコラムを書いてまいりました。
機材の使い方などはだいたい書き尽くしてきた感じですね。

なので、今年からは去年8月からやってきた、

✔︎インターネット配信ライブの機材構築と配線図
✔︎それらのバランスの取り方
✔︎iPhoneなどでの視聴バランス
✔︎元TBSの僕からの観点の配信ライブのコツ

など何回かに分けてお送りできたらと思います。

まぁたまたまPAをやってたのが高じて、気付いたら全てが必要になってたのがびっくりな感じですが。
僕の感じたこと・やり方・31年のレコーディングエンジニアの経験を次回からのコラムで説明(ご紹介)できたらと思います。

今回はそれらの現場で使っているプロ仕様の機材たちを現場でパシャりしているのでご覧ください。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 






今年もどうぞ宜しくお願い致します!
下記に本日のまとめも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!
まだまだ質問募集してるので、お問い合わせから僕宛にメールくださればお答えいたします!!!
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。

それではまた!!

津吹龍辰講師の執筆ブログ記事ページ


 

 


 

 

まとめ

①2020年は人が外にいなくても世界は回るという証明された。
アルバムレコーディング作業もすべて自宅で可能! 
すべてがインターネットで、遠隔!


実は20年前くらいから現在の状態が予測出来るようなテクノロジーはどんどん生み出されていた!

③現在の状況をしっかり把握し、様々な物事を深く理解して、この先の時代を読み取って行こう!

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