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マッシュミュージックスクール レコーディング科講師の津吹勝辰です!
毎月「9」の付く日「レコーディングコラム」を掲載!
録音してるけどなかなかうまくいかない方、録音したい方、録音したことが無い方、録音に全く興味が無い方、、
音楽を愛する全ての人に向けて発信していきます。

皆様こんにちは!
最近はホント寒かったり暖かな日だったり、自然界も忙しいですねw
桜もしっかり咲いていて、尊敬します!
皆さんも気候の変化で体調を崩さぬように気をつけてくださいね。

さて、今回は「機材と機材を繋ぐ端子」についてご紹介いたします。





 

 

①様々な端子(プラグ))

   

音響映像機材には、様々な端子(プラグ)があります。 少し名前と用途別にご紹介を!

 

 

 


1.1 バランス回路

 

マイクなどのプロ機器に使われている          
キャノンプラグ(XLR端子)



プロユースのミキシングコンソールで使われている
バンタム端子


TRSフォーン
                     

 

 

 

 

1.2 アンバランス回路

 

民生機のオーディオに使われている          
ピンプラグ(RCA pin端子)



ギターやベース、シンセサイザーで使われている
フォーンプラグ

 

 

 

 

1.3 同軸

 

テレビや映像、デジタル機器同士を 同期させる同軸ケーブルに使われている
BNCプラグ


分類的にバランスとアンバランスに分けてみました。
端子には入力用と出力用と端子の形状が違うものがあります。

キャノンに関しては、オス・メスという極性で、
オスは、機材の出力側
メスは、機材の入力側
に端子が設定してます。

楽器やピンなどはどちらも同じに出来てます。
バンタム(ミキシングコンソールのパッチベイ)も同じく両方同じ設定ですね。

★ちなみに携帯電話やアイポッドなどのアウトはミニジャックと言います。

 

 

 

 

 

②フォーン端子に関して

   
フォーン端子に関しては、バランス回路(TRS)・アンバランス回路(TS)とあります。

 

 

 

2.1 見た目の違い


上の図に示したように、
バランス回路(TRS)・・・Ⓐティップ、リング、スリーブという名称になっています。 
アンバランス回路(TS)・・・Ⓓティップ、スリーブという名称になっています。

ティップ・・
リング・・・
スリーブ・・グランド


最近のインターフェイスやパワーアンプ内臓スピーカーなどは、TRSインプットアウトプットを採用してるのがほとんどのようです。

あとは、パソコンなどに使用してる端子も様々です。
USB
D-sub
DV
ファイヤーワイヤー800、400
HDMI
サンダーボルト
などいろいろです。これも後日書きましょう!

まずは身近にあるオーディオ端子を見て、再確認してみてはいかがでしょうか?






下記に本日のまとめも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!

このコラムでは、いろんな質問もお受けいたしますので、 お問い合わせから僕宛にメールくだされば、お答えいたします!!!
次回は音の補正をするイコライジングのお話に入っていきましょう!!!
それでは皆様お元気で! いつもご視聴ありがとうございます。

まとめ

①バランス回路
 キャノンプラグ・バンタム端子・TRSフォーン

②アンバランス回路
 ピンプラグ(RCA pin端子)・フォーンプラグ


③同軸
 BNCプラグ

④TRSフォーンがティップ・リング・スリーブ
 TSフォーンがティップ・スリーブ

 

 

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