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マッシュミュージックスクール ボーカル科講師をしておりますSeikoです。

先日レッスンのときに生徒様が「前に通っていた教室」のことをお話してくださいました。

「先生は良い人だったんですけど、全然上手にならなくて・・・効果も感じられなかったので辞めちゃいました」
「先生のレッスン曲の選曲が、あまり好きではなくてつまらなくなってしまいました」

実は、私も似たような経験があります。
せっかく先生が親身になって言ってくださっていることなのだから、やってみよう!と思う反面、上手になっているのだろうか・・・?と不安になったり、
効果がないのではと思ったりすることもありますよね。

中には何か他の理由があって先生を変えたくても、
「先生を変えたい」
「辞めたい」
と言いづらいという方もいると思います。

今日は、そんな先生を変えるタイミングや、判断の仕方についてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①先生を変えて大丈夫?

一番多くいらっしゃるのは、
「何らかの理由で先生を変えたいけれど言いづらい」
という方だと思います。

「先生を変える」ということについてだけ言えば、 ぜひ心配せずに変えていただいて大丈夫です。

先生方も自分が生徒の立場にあったとき、先生を変えることやダブルスクールをする等、沢山の経験をしていることがほとんどです。

個人教室でレッスンを受けている場合:辞める理由をすべて正直に話す必要はありません。

音楽教室に通っていて、教室内で先生を変える場合:事務局や受付に「理由も含めてしっかり伝える」ようにしてください。

これは次に紹介される先生で同じことがないようにするためです。
教室もこういったご要望には慣れているので、気兼ねなく正直にお話してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②本当に上手になっている?&選曲が合わない…

2.1 本当に上手になっている?

 

「このレッスンを受けて、本当に上手になっているのだろうか?」
この疑問が生まれたら、まず一度、他の先生のレッスンを受講してみることをオススメします。
他の先生のレッスンを受けてみると、本当に今の先生のレッスンが合っていないのか、それともレッスンを継続することで自分の力になるのか判断しやすくなります。

私が学生のときに習っていた先生は、技術をかなり厳しく指摘する先生でした。
通っているときは「もう辞めたい・・・!」と思うことが沢山ありましたが、 確実に自分の歌が伸びていたので通い続け、今思い返すと一番お世話になった恩師です。
他に何人もの先生にレッスンを受けましたが、中には3回ほどで通わなくなってしまったところもあります。

技術的に合わないと感じたら、他の先生のところへ行ってみてください。

 

 

 

 

 

2.2 選曲が合わない、、、

 

また、選曲が合わないと感じる場合ですが、まずは先生に
「なぜ今この曲を練習するのか」
「〇〇という曲をやりたい」
伝えることが大切です。

なんの意図があってその曲を練習するのか理解して、納得して練習することが上達への近道になります。
もし選曲の意図を聞いても、先生の解答に「?」となってしまう場合は、ぜひ他の先生のレッスンもぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③これって「厳しい先生」?

音楽教室に通うにあたって目的は様々あるかと思います。
趣味、音楽への苦手を克服したい、プロになりたい等、、

どんな方にも共通して言えるのは、 厳しいことと、傷つけられることは違うということです。

音楽は密室で習うことが多いので、一対一の関係性の中で生徒様のことを考えてレッスンしている「つもり」でも、ふとしたときに先生が生徒を傷つけてしまうことも多々あります。
技術的なことで厳しく指導されることは、時に必要だと思いますが、 技術以外のことで傷ついてしまうことが続くようであれば、その先生のもとでレッスンを継続するかどうか一度考えていただきたいのです。

音楽教室で講師をしていると様々な生徒様に会いますが、 中には過去に習ってきた先生の言葉に深く傷ついて歌うのが怖くなってしまったり、
「歌う直前に、前の先生の厳しい言葉が頭に浮かんでしまう」
という方もいたりします。
このような場合はぜひ他の先生を探すようにしてみてください。

私はレッスンで傷つけられたという経験はありませんが、 受験生のときに実技試験の模試を受けに行って、 著名な先生から「歌うときの手がうるさい(笑)」と言われたことがありました。
本当に変だったのだと思いますが(笑)
たった一度その日だけ会った先生の言葉が引っかかってしまい、それから二年くらい直立不動で歌っていました。

一生懸命音楽に取り組むほど、「先生」の言葉は偉大に感じてしまいます。
しかし、私も、周りの諸先輩方を見ていても、 トラウマになってしまうような言葉をかける先生は、まず自分にとって必要ないと思います。
ぜひそれが本当に、自分にとって必要な厳しさか、冷静に見極めてください。

 

 

 

 

 

 

 



いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめを書き記してあります。
あなたの音楽生活が楽しいものになるようお役立てください。
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。
もし気になる事がありましたら質問コーナーでお待ちしております。

Seiko講師の執筆ブログ記事ページ

 

 

 

まとめ

先生を変えるのは気を使ってしまうことですが、迷ったままでレッスンを継続すると時間を無駄にしてしまうかもしれません。
自分のためにもぜひ一歩踏み出してみてください。

また、音楽教室内で先生を変える場合は、受付や事務の方などに相談しても良いかと思います。
皆様にとって良い先生と出会っていただければ何より嬉しいです。

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