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マッシュミュージックスクール ギター科キーボード科DTM科講師の中島甲斐です。

今回より3回に渡って、ワンランク上の演奏を目指す練習方法について書かせていただきます。
音楽を演奏するスタンスは人それぞれですが、たとえ趣味でもプロを目指す人でもより上手になりたいですよね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

①うまくいかなった経験を練習に活かしていこう!

ライブや人前で演奏したとき、普段のようにプレイできず悔しい思いをした経験はありませんか?
緊張や練習不足など理由は様々ですが、とはいえ
「自分はもっとできるはずだった。。。」
と感じたでしょう。

普段ステージに立っているプロでも、100%のパフォーマンスで演奏するのは非常に困難です。
緊張に関しては人前で演奏する経験や慣れがものを言いますが、
「自分はあれだけ練習してきたんだ!」
という自信が緊張の緩和に大きくつながることも確かです。

「もしかしたら練習量が足りなかったのかも、、、」
「今の自分のレベルでは難しすぎることをやろうとした」
など反省を活かして練習に取り入れていけば、どんどん上手くなっていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②「できたつもり」はできていないと思え!

ある程度、曲が弾けるようになってくると〈なんとな〜くできたつもり〉状態になってしまいがち。
プロ、アマ問わず「これでOKだ」と自分の中で合格点を出せる完成度の度合いは人それぞれですが、私の経験上「できたつもり」は大抵できていないと考えた方がいいと思います。

特に、リズム感を養う練習は時間を要するため、簡単なコードチェンジでさえリズムにきちんと合わせて弾くことは長い道のりなんです。
やればやるほど、音楽は奥深いものだと痛感させられます。

とりわけ、始めて間もない頃は自分のプレイを客観的に捉えるのが難しいので、自分が思っている以上に演奏ができていないと認識した方が良いでしょう。
厳しい意見だと感じるかもしれませんが、それくらいの気持ちで臨めばライブでも良いパフォーマンスができます。




 

 

 

 

 

 

 

 

③ミスしがちな箇所をあやふやにしない!


一曲を通して練習すると、ミスしてしまいがちな箇所が必ず出てくると思います。
そういった箇所をあやふやにしていませんか?
そのミスをあやふやにしてしまうと弱点を克服できないままになるので、他の曲にチャレンジしても結局また似たようなミスを繰り返してしまいがちです。

ですが、そこを克服すれば必ずレベルアップが見込めるという考え方もできます。
その克服法に関しては、次回からのブログで説明させていただきますが、まずはミスしがちな箇所をきちんと確認、認識するクセをつけることが大切です。





いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめ実践ガイドも書き記してあります。
ご自身の音楽生活に役立ててください!
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てください。

 

 

 

 

まとめ

①うまくいかなった経験を次に活かしていこう!

②「できたつもり」ではなく「できた」と確信できるまで取り組むべし!

③ミスしがちな箇所を放置しないよう気をつけよう!

 

実践ガイド

①自分の音をモニタリングする習慣をつける
普段の練習の中で、自分が演奏している音をしっかりと聞く習慣をつけましょう。
演奏に集中しすぎると自分のプレイを聞き流してしまいがちになります。
自分はどういう音を出しているのか「しっかりと聞くこと」がまず大事!
この習慣を身につけると改善点もすぐに見つけられるようになります。

②オケと自分の音のバランスを考える
①の補足ですが、オケやメトロノームを流しながら練習する際は、自分の音を少し大きめに設定してモニタリングしながら練習するとより効果的です。
私も10代の頃は、弾けていない自分の演奏を聴くのが怖くてオケのボリュームをやたらと上げていました、、、

③リバーブをかけすぎない
エコーやリバーブを深くかけると気持ちいいですよね?
ですが、練習の時はぐっとこらえてリバーブは切ってしまいましょう(1~2くらいなら可)
リバーブが深すぎると自分の音が聞こえづらくなってしまいます。
これはエレキギターやキーボードだけではなく、カラオケでも非常に効果的です。

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