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マッシュミュージックスクール ボーカル科パフォーマンス科講師の東由衣です。
みなさんこんにちは。

6月は梅雨空。
ちょっと気分も憂鬱、、
なんて思いがちですが、雨の日こそ紫陽花がより綺麗に見えたり、普段履かないレインブーツでおしゃれをしてみたり、少しカフェで雨宿りしてみたり、、 色んな楽しみを見つけてみてくださいね♪

とはいいつつ、、
「そんな雨の日は中々外にでたくない」
「歌いたいけどスタジオに行くのも面倒だな、、」
と思うこともあるでしょう!
そんなときは自宅でできる「日常生活をボイトレに!」を実践してみませんか??





 

 

 

 

 

①寝ているときは誰だって『腹式呼吸』

歌うときに必要な呼吸法「腹式呼吸」

レッスンで腹式呼吸をやろうとすると、意識し過ぎてしまう余り、肩に力が入って"胸式呼吸"になりがちです。
でも、人は寝ているときみんな腹式呼吸になっているのです。

漫画やドラマなどで食事のあとお腹いっぱいになって寝てしまった人の描写がでてきたとき、お腹がふくらんだりへこんだり、、
というのを見たことがありませんか?

そう!あれが腹式呼吸なのです!
家でゴロンと寝転んでリラックスした状態になりお腹に手を当ててみてください。
自然と腹式呼吸になっているのを感じてみましょう。




 

 

 

 

 

 

 

 

②『あくび』で喉が開くのを感じてみて

歌うときに「喉を開けて!」と言われたことはありませんか?
喉を開けるってどういうこと???

そんなときに!

朝起きて、おもいっきりあくびがでました。
これがポイント!!

このあくびを逃してはいけません。
あくびをしたときこそ「喉が開いている」状態なのです。

あくびをしながら"ハァ~"と低い声がでるのもポイントです!
そのときに喉仏が下に下がるのを感じてみてください。
喉が開くという感覚を毎朝の「あくび」で覚えてしまいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③お風呂で歌う鼻歌は『ハミング』

「ハミング」とは口を閉じ、声を鼻に抜かしてメロディーだけで歌うことを言います。
みなさんハミングはきちんとできていますか?

喉に力が入っていると正しいハミングとはいえません。
リラックスした状態で口の奥のほうや鼻が振動していることが大切です。

お風呂に入ってるときは身体も心もリラックスしている状態なので、おふろで歌う鼻歌に注目してみましょう。
きっと鼻腔にきちっと響いたハミングになっているのではないでしょうか。


 

「雨の日でスタジオに行く気分でもないし、、 練習時間があまりとれなくて、、 テスト勉強が忙しい、、 」
そんなときでも、この「日常生活をボイトレに!」を実践して少しでも身に付けていけば、実際歌ったときにあら不思議!!
とっても歌いやすくなりますよ♪
梅雨のこの時期こそ是非お試しください。

 



いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめ実践ガイドも書き記してあります。
あなたの音楽生活が楽しいものになるようお役立てください。
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。
もし気になる事がありましたら質問コーナーでお待ちしております。

 

 

 

 

まとめと実践ガイド

①寝転んで「腹式呼吸」のチェック!
寝転んでお腹(おへその下くらい)に手を置いてお腹が動くのを確認してみよう!
そのときリラックスしていることがポイントです。

②朝起きたときにでるあくびを見逃さない!
あくびが出たときに、喉の奥が開く感覚と喉仏が下がるのを感じてみて!
その状態で息を「ハッ」と勢いよく吸ったときに冷たい空気が当たるところが、歌うときに必要な「喉を開ける場所」となります。

③お風呂で「鼻歌」 鼻歌はハミングです。
喉が苦しいのは鼻歌ではありません。
お風呂という1番リラックスのできる場所で鼻歌を歌ってみましょう!

そのときに口の奥や鼻の振動をチェックして声の響く感覚を身に付けましょう。その上で歌う鼻歌に注目してみましょう。
きっと鼻腔にきちっと響いたハミングになっているのではないでしょうか。 

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