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マッシュミュージックスクールボーカル科パフォーマンス科の講師として熱くレッスンさせて頂いておりますボイストレーナー歴約10年のLilyです♪ 

『カラオケ』で歌声を人前で披露する場面でメンツ・シチュエーションによって何を歌えば良いか迷ってしまった経験はございませんか?
 今回は『合う曲』『合わない曲』とは?!のお話をさせて頂きます♪




 

 

 

 

①TPOに合わせた選曲が難しい

『カラオケ』で歌声を人前で披露する場面でメンツ・シチュエーションによって何を歌えば良いか迷ってしまった経験はございませんか?
若者ばかりの場なのに自信がある演歌を歌ってもカオスだし……。
逆に年上でお偉いさんばかりで固い雰囲気の場で歌い慣れたラップを歌うのも違うし……。
『歌う』ことに関してもTPOを弁えるのがマナー感な風潮って流石カラオケ文化が根強い日本国って感じだよな〰️と感じます。笑

実際に『ボイトレ』に来る方々が持って来るテーマとして多いのが、「会社の付き合いなどの飲みの場で歌う際、何を歌うのが良いのかが分からない」という論点。笑
大体メンツがこんな感じで〰️ と、男女比率や年代層や雰囲気等を一緒に情報として共有頂く事も多い事実!

そんな中で皆さん最終的にこぞって解き放つ言葉が

☑️自分に合ってる曲が分からない
☑️自分に合った曲が知りたい
☑️何の曲を歌えば良いのかを教えて欲しい

さてこのように、 『合う』『合わない』という曖昧なニュアンスの定義は一体どこに在るのでしょうか?
『合う』とは?
また逆に『合わない』とはどういう事なのでしょう。
それではこの論点についてシンプルに紐解いて行こうと思います♪♪




 

 

 

②『合う』『合わない』とは?

そもそも人の言う『合う』というのは一体どういう事を指しているのでしょう?

✔︎︎︎︎違和感が少ない
✔︎︎︎︎しっくり来る
✔︎︎︎︎無理している感じがしない
✔︎︎︎︎ 背伸びしている感じがしない
✔︎︎︎︎等身大なイメージに近い


では反対に『合わない』というのは一体どういう事を指しているのでしょう?

✔︎︎︎︎ 違和感がある
✔︎︎︎︎ しっくり来ない
✔︎︎︎︎ 無理している感じがする
✔︎︎︎︎ 背伸びしている感じがする
✔︎︎︎︎等身大なイメージから遠く感じる

いかがでしょうか?

『あ〰️確かに!!言語化が難しかったけどまさにそんな感じ!!』となるのではないでしょうか♪

では改めて、結局の所『合う・合わない』という曖昧ニュアンスな言葉の中身・その心は一体どういう事なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③自分の声質に注目しろ

 

皆がこぞって求める『合う』とは?

違和感が無く無理をしていなくて、 歌声の印象が普段の等身大なイメージに近くて、よりナチュラルに歌唱出来ているかという所になってきますね♪

では、具体的にはどのようなパターンがあるでしょう?
一例として『普段の声がハスキーでカッコ良い印象の女性』で例をあげてみましょう!!

『合う』➡️『パワフル系』『セツナ系』『R&B系』『バラード系』
・MISIA
・Superfly
・Aimer
・AI
・絢香
・ちゃんみな

 

『合わない』➡️『ナチュラル系』『アイドル系』
・YOASOBI
・乃木坂
・木村カエラ
・YUI
・いきものがかり
・大塚愛

なんとなく分かって来たでしょうか?

つまり、地声の印象からかけ離れれば離れる程に人は『合わない』と評価し、 地声の印象から近い『声質』のアーティスト・曲をセレクト出来ていると違和感や無理な印象が薄くなり『合う』という評価に繋がって行きやすいという事が見えてきたのではないでしょうか♪

『自分に合う曲』を見つける為にはまず 『自身の声質について』しっかり意識を向けてみましょう

自分で分析出来ないのであれば、仲の良い友人や家族等自分の声をよく知る誰かにシンプルに聞いてみるのも大いに参考になると思います!
それが出来たら、後は歌える曲のレパートリーを並べ、『歌い手の声質』に意識を向けながら『自身の声質との距離』をジャッジしていってみて下さい。
もっと詳しく知りたい方はボイストレーナーLilyをご用命くださいませ♪

 

 

 

 

 


いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめも書き記してあります。
あなたの音楽生活がより楽しいものになりますように♪
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。
もし気になる事がありましたらお気軽にお問い合わせください!
体験レッスンのお申し込みもいつでもお待ちしております♪

Lily講師の執筆ブログ記事ページ

 

 

 

 

まとめ

①自分に合う曲とは
違和感が無く無理をしていなくて、 歌声の印象が普段の等身大なイメージに近くて、よりナチュラルに歌唱出来ているか
『自分に合う曲』を見つける為にはまず 『自身の声質について』しっかり意識を向けてみましょう



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