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カラオケボックスでのセルフトレーニングポイント!?
2025/5/14
スクールボーカル
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マッシュミュージックスクールでボーカル科・パフォーマンス科の講師として熱くレッスンさせて頂いておりますボイストレーナー歴約10年のLILY'J(リリージェイ)です♪
飽き性な私ですが、唯一人生とイコールで繋がっている『歌』との関係性。
その歌との付き合いが長いと、流れる時代の中で新しい情報・古い情報の狭間を迷走するのも伴うもので、『 正解 』に対してハテナが浮かび行方不明になったりもします。
なので気持ちを改めて、常に一つ一つ、自身の感覚と統計・経験則・情報と向き合い直しながら実験も重ね続けようやく行方不明のパーツを再びはめ直せてきました♪
ということ今回は、 一周回って歌の練習・披露の場の定番である 『カラオケ』での練習ポイントをテーマにして行きたいと思います
①トレーニングメニューを考える

皆さんは歌の練習『セルフトレーニング 』ではいつもどのような練習をされていますか?
喉のコンディションも体の一部です。
即ち、その日によってコンディションも異なって来ます。
コンディションが異なるにも関わらず、いつも同じトレーニングメニューを同じ順番で同じようにやってはいませんか?
トレーニングは体の筋トレのイメージに重ねて考えてみると一気にイメージがつきやすくなります。
そこで重要なのが、
☑️満遍なく苦手部位を突いて行ける『 バランス 』
☑️苦手部位を効率良く突いて行ける『 相性 』
です!
②バランスと相性を意識しろ!

満遍なく苦手部位を突いて行ける『 バランス 』
苦手部位を効率良く突いて行ける『 相性 』
この2点を上手く刺していく事が出来れば 『フルタイムトレーニング』『 2~3時間トレーニング』等、多くの時間を費やさなくとも1回のトレーニングにつき『30分』『1時間 』でも充分な効果に繋げて行く事が叶います!
例えば『 バランス 』とは、
高音が苦手だからといって高音ばかりフォーカスしアプローチを掛けていませんか?
↓
同じ部分にばかり同じタイミングで継続的にアプローチをかけると負荷が掛かりすぎ、結果としてトータルの歌唱バランス(発声バランス)に偏りが産まれいびつになってしまい、逆に問題が無かった低音の発声クオリティーにまで影響を及ぼしてきてしまったり・・・
例えば『 相性 』とは、
今日は高音が割と出しやすい・出やすいコンディションだと自覚があるのにも関わらず低音の練習をメインにやるというナンセンスな選択をしていたりしませんか?
↓
その日のコンディションに応じて、コンディションの良い部分を突いて行く方が効率良く成長を促して行けます!
③カラオケでの裏技

最後に、『カラオケ』でのトレーニングの質をより底上げして行ける裏技をお教えいたします♪
☑️『カラオケの機種』は毎回同じではなく異なる機種を満遍なくセレクト
☑️エコーは必ず10レベル以下
☑️ミュージック音量に対しマイク音量はマイナス10または1/2くらいなボリュームに設定
上記ポイントを徹底して行く事で、カラオケルームの環境自体をトレーニングの味方につけていけます!
これらをしっかりやれば効率性2倍!一石二鳥♪
お試し頂ければ直ぐに効果を実感出来ますが、トレーニング負荷も上がる為きっと歌いにくくなるはず。
しかしそれで平気で歌えるようになった時のあなたは既にポジティブな変化を自覚出来るようになっているはずです。
是非お試しあれ♪
いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめも書き記してあります。
あなたの音楽生活がより楽しいものになりますように♪
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。
もし気になる事がありましたらお気軽にお問い合わせください!
体験レッスンのお申し込みもいつでもお待ちしております♪
Lily'J講師の執筆ブログ記事ページ

まとめ
①満遍なく苦手部位を突いて行ける『 バランス 』
苦手部位を効率良く突いて行ける『 相性 』
この2点を上手く意識すれば少ない練習時間でも充分な効果を出せる!
③カラオケでのトレーニングの質をより底上げして行ける裏技
☑️『カラオケの機種』は毎回同じではなく異なる機種を満遍なくセレクト
☑️エコーは必ず10レベル以下
☑️ミュージック音量に対しマイク音量はマイナス10または1/2くらいなボリュームに設定

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