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いこらいざー?こんぷれっさー? 〜神田の生徒日記〜
2020/3/25
生徒日記
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皆さんこんにちは。
マッシュミュージックスクール代表の湯澤真人講師に、ギターを中心とした「作曲・DTM」のレッスンを受けている神田恭平です!
私は学生時代にアジカンのコピーバンドでリードギターしかやったことがありません。
そんな正真正銘の作曲初心者の私が曲を作るにあたって、当レッスンで学んだ知識やコツをご紹介できればと思います。
今回は「EQとコンプレッサーの役割」
について少しだけ理解を深めることができたため、書いていきたいと思います!
(※今回のブログでは技術的なことは記載しておりません)
ミックスのレッスンを受けていく中で、EQ(イコライザー)とCompressoor(コンプレッサー)について学びました。
レッスンを受けた直後の私のイメージは
「余分な脂肪を削ぎ落とす。」
そんなイメージでした。
私がギターを始めて、最初に購入したエフェクターはマルチエフェクター( BOSS ME-50)でした。
しかし、機能が多すぎて使いこなすことも出来ず…。
使いこなせていない機能の中に「コンプレッサー」がありました。
自宅でギターの練習をしている際に、コンプレッサーのスイッチをONにしたりOFFにしたりしても「何が変わったのかが分からない!」そんな印象でした。
今回のレッスンでは、理解するのが難しいイコライザーとコンプレッサーについて、感覚的に「なるほど。」と思ったことがあったのでご紹介したいと思います。

冒頭で余分な脂肪を削ぎ落とす。と表現させていただきましたが、イコライザーとコンプレッサーのそれぞれの役割は
イコライザー:余分な音を削ること
コンプレッサー:音を圧縮すること
だそうです。
これだけ聞いてもピンとこないと思いますが、こんな経験はないでしょうか?
好きなバンドの楽曲を演奏したい!
↓
練習して、CDに合わせて弾いてみる!
↓
CDの音と何か違う!
抽象的な表現になってしまいますが、CDで聴く音は、クリアな感じ。
CDを真似て弾く自分の音は、モヤがかかっているような感じ。
CDはプロの演奏だから真似できないんだろうか??
そんな経験をしたことはないでしょうか。
これはプロが使っている楽器が良いからでしょうか。
確かにそれもあるとは思います。
しかし、ここでイコライザーとコンプレッサーの効果が発揮するようです。
専門的な説明は割愛いたします…(汗)。

「音量を下げる」という行為が、対象とする音全ての音量を下げることであることに対して、
↓
イコライザーとコンプレッサーを駆使することは、不要な音を削り・圧縮し、その楽器本来の特性を強調するような働きがあるのではないか!と感じました。
ギターであれば、こもる要因となっている音やキンキンする要因となっている音を削り、クリアな響きに。
ベースであれば、こもる要因となっている音を削り、クリアな重低音に。
ドラム(スネア)であれば、こもる要因となっている音を削り、抜けの良い響きに。
じっくり何度も聞き比べてみないと素人には分かりにくいと思いますが、イコライザーとコンプレッサーをかけることによって各パートの特性がより強調され、キレのあるサウンドが実現できるのではないか!と感じました。
ということで、プロの演奏でも、CDで聴くのとライブで聴くのとでは、聞こえ方は変わってくるのだそうです。
もちろんCDの演奏の方がイコライザーとコンプレッサーのかけ具合を自由に調整できる訳ですから、各パートの特性を活かした音作りが徹底されていると言えるのではないでしょうか。
そんなこんなで今回のレッスンはとても難しい内容でした。
自分の言葉で表現するのも一苦労(汗)
今回のレッスンを受け、イコライザーとコンプレッサーの役割について、少しだけ理解を深めることができたため、自分が購入したエフェクターを今まで以上に有効活用できるのではないかとワクワクしております。
DTMについても自分で実際にEQとコンプレッサーの調整作業を行いながら、使い方を学んでいきたいと思います!
次回のレッスンが非常に楽しみです!

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