フォローしてもらうと新着記事のお知らせが届きます!
Follow @mushmusicschool
初めてのアコースティックギター
2019/9/17
ギター機材レビュー
フォローしてもらうと新着記事のお知らせが届きます!
Follow @mushmusicschool
マッシュミュージックスクール エレキギター科・アコースティックギター科・DTM科講師の村瀬恭久です。
今回は
「アコースティックギターを買いたいんだけど、色々種類があってどれを買えば良いのか分からない。。」
という方のために「アコースティックギター」の種類と選び方についてまとめました。
①アコースティックギターの種類

アコースティックギター、いわゆる「アコギ」というのは、
エレクトリック・ギター、つまりエレキギターとは逆で「電気を使わないギター」という意味です。
生音で聞かせることをメインとして作られていて、生ギターとも呼ばれます。
アコースティックギターには
の3種類があります。
フォークギターというのはちょっと古い呼び方で、最近はフォークギターのことを「アコギ」といいます。
つまり通常「アコギ」というと①のフォークギターを指します。
クラシックギターとフラメンコギターの弦がナイロンで出来ているのに対し、フォークギターは鉄(スティール)の弦で出来ています。
なのでフォークギターを鉄弦、スティール弦と呼ぶこともあります。
クラシックギターはクラシックやボサノヴァ、また演歌のメロディなどでよく耳にする音です。
②フォークギターの種類

更にフォークギターにはいくつかの種類があります。
2.1 ドレッドノート
特徴
でかい、厚みがある、くびれがあまりない。
音量が大きく力強く、中低音が強め。
主にストローク中心の楽曲に向いています。
2.2 フォークタイプ
特徴
「000(トリプルオー)」「OM(オーケストラオーディトリアム)」などブランドごとに違う名前
やや小さい、短い、くびれがきつい
繊細なアルペジオに向いている
小柄な人でも弾き易い
③エレアコと生

更にアコースティックギターをライブなどで使うためにマイクが内蔵されている物があります。
エレクトリック・アコースティック・ギター、通称エレアコです。
「え?ライブでマイクが必要ならマイクを立てれば良いんじゃないの?」
と思うかもしれません。
しかしギターにマイクを立てただけでは、弾き語りならともかく、アンサンブルではハウリングを起こしたり、音が拾いきれず良く聞こえません。
ライブでの演奏を前提に購入するのなら、絶対にエレアコがおすすめです。
通常のアコースティックギターを購入して後でマイクを内蔵する事も可能ですが、施工が必要です。
しかしエレアコはマイクを通して弾くことを前提に作られているため、通常のアコースティックギターと比べると生音が小さかったり、響きがいまいちだったりします。
それにマイクの分ちょっと割高です。
同じクオリティのギターならエレアコの方が通常のアコースティックギターよりも2〜3万円程度高いと考えて良いでしょう。
「ライブはやらない」というのであれば通常のアコースティックギターをおすすめします。
いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめと実践ガイドも書き記してあります。
ご自身の音楽生活に役立ててください!
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てください。
村瀬恭久講師の執筆ブログ記事ページ

まとめ
自分がどのタイプのギターを買うべきなのかは、演奏スタイルやジャンルによって変わります。
ストロークでジャカジャカ弾き語りのライブをしたい=ボディが大きめのタイプのエレアコ
家でソロギターをポロポロ弾きたい=ボディが小さめのタイプのアコースティックギター
クラシックを弾きたい=クラシックギター
ボサノヴァを弾きたい=クラシックギター
フラメンコを弾きたい=フラメンコギターあるいはクラシックギター

実践ガイド
自分の好きなタイプのミュージシャンが使っているギターをチェックしてみるのも良いでしょう。
あるいはマーチン、ギブソン、テイラーなど、まずメーカーから決めるのも手ですね。
マーチン
ギブソン
テイラー

マッシュミュージックスクールでは新たにプロ育成コースを開校しました。

プロになるための実践的なノウハウやマインドセットをレクチャーします!
更に職業別に5つのコースを用意しております。
「ソングライター(ボカロP)・アレンジャー・エンジニア」コース
以上5つのコースを取り揃えております。
マッシュミュージックスクールはあなたのプロになりたい気持ちを応援するための準備が整っております。 一緒に頑張って行きましょう!
スクール自慢のプロ講師陣があなたにとって理想のレッスンをご提供します!
詳しいページはこちら↓
「プロ育成コース」ページへGO!
おすすめ記事
-
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第249回「Suno AIとのコラボ作品の楽曲制作の裏側」
2026/1/19 -
【のど飴は本当に喉に良い?】のど飴の役割と注意点
2026/1/14 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第248回「AI作曲のドラムリーダーアルバムがついに完成!」
2026/1/9 -
コードをきれいに鳴らすために大事なこと-前編-
2026/1/5 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第247回「人生の波は上下するが最終的には上がっているはず」
2025/12/29 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第246回「寄せられた質問にお答えしちゃうコーナー!㉝:EQとコンプの順番」
2025/12/19 -
Gの押さえ方 どっちが正しい?
2025/12/15 -
【だれでも書ける!】 作詞の始め方と失敗しない方法
2025/12/11 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第245回「寄せられた質問にお答えしちゃうコーナー!㉜:コンプレッサーの重ねがけ」
2025/12/9 -
【ラクに出せるロングトーン】喉を締めずに安定させる3ステップ
2025/12/5






