フォローしてもらうと新着記事のお知らせが届きます!
Follow @mushmusicschool
低音は濁りやすいため要注意〜神田の生徒日記〜
2024/4/14
生徒日記
フォローしてもらうと新着記事のお知らせが届きます!
Follow @mushmusicschool
皆さんこんにちは。
マッシュミュージックスクール代表の湯澤真人講師に、ギターを中心とした「作曲・DTM」のレッスンを受けている神田恭平です!
私は学生時代にアジカンのコピーバンドでリードギターしかやったことがありません。
そんな正真正銘の作曲初心者の私が曲を作るにあたって、当レッスンで学んだ知識やコツをご紹介できればと思います。
ということで本日は
「低音は濁りやすいため要注意」
音を重ねる際、低音域は濁りやすいというお話をしたいと思います。
①ロー・インターバル・リミット

先日、新しい楽曲が完成しました!
レッスンやメールでは、先生に大変多くのアドバイスを頂きました。本当にありがとうございます。
アドバイスの中には、私一人で内容を理解し、修正できるものもあれば、内容が分かるものの、修正の方法が分からないものもありました。
その修正の方法が分からなかったもののひとつに「サビにおける不協和音の解消方法」がありました。
サビは、音色を華やかにするため、意識的に楽器の数を増やしていた箇所なのですが、アドバイスを頂く以前より、音の響きに対して少しの違和感を感じていたのは事実でした。
ただ、今まで身につけた知識で解消方法を探ってはみたものの、すっきりと解消する方法は見つかりませんでした。
そんな悩みを抱えた先日のレッスンでは「ロー・インターバル・リミット(Low Interval Limit)」という言葉を教えていただきました。
低音域で近い音程の音を重ねたまま鳴らす場合は、濁る。という限界を表す言葉のようです。
②低音域では音程を近づけるな

低音は、近い音程で重ねた場合、濁って、聞き苦しくなってしまうことがあるということです。
例えば、ピアノでCコード(ド・ミ・ソ)を鳴らす場合、鍵盤の真ん中辺りで鳴らす音と、左端の方で鳴らす音(低音)では、どちらの方が聴き心地が良いでしょうか。
真ん中辺りで鳴らす音の方が聴き心地が良いのは感覚的に分かるのではないでしょうか。
私が抱えていたサビにおける不協和音は、サビにおいて、楽器を限界を超えた低音域で音程を重ねて鳴らしていたことが原因だったようです。
③音楽は理論だけではない
音楽理論に詳しいわけではありませんが、知っている音楽理論を守っていたとしても、限界を超えた場合は、正解ではなかったということです。
今回の発見は、レッスンを受けていなかったら気が付くことができなかったでしょう。
理論的には合っていたとしても、間違っていたり、より良い方法等がある場合もあるということが分かったので、今後は小さいことでも疑問があれば積極的に質問していこうと思います。
今回の学びも、次回作に活かしていきたいと思います!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回のレッスンも非常に楽しみです!それでは!

マッシュミュージックスクールでは新たにプロ育成コースを開校しました。

プロになるための実践的なノウハウやマインドセットをレクチャーします!
更に職業別に5つのコースを用意しております。
「ソングライター(ボカロP)・アレンジャー・エンジニア」コース
以上5つのコースを取り揃えております。
マッシュミュージックスクールはあなたのプロになりたい気持ちを応援するための準備が整っております。 一緒に頑張って行きましょう!
スクール自慢のプロ講師陣があなたにとって理想のレッスンをご提供します!
詳しいページはこちら↓
「プロ育成コース」ページへGO!
おすすめ記事
-
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第270回「寄せられた質問にお答えしちゃうコーナー!㊴:プロは本番前に練習不足で焦るか・ボーカルが前に出ない時のミックス手順」
2026/8/29 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第269回「寄せられた質問にお答えしちゃうコーナー!㊳:初見の曲の覚え方・ドラム録音で演奏よりも機材の方で差が出る?」
2026/8/19 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第268回「寄せられた質問にお答えしちゃうコーナー!㊲:音圧と音がデカいだけの違い・バンドを長く続けさせる秘訣」
2026/8/9 -
あの有名な歌姫・俳優・声優に共通する「独特な声の印象」の正体とは?
2026/8/5 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第267回「仕事が落ち着いたのでちょっと一休み」
2026/7/29 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第266回「WavesとPro Toolsをアップデート」
2026/7/19 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第265回「仕事で日本列島半分の旅」
2026/7/9 -
滑舌の悩みは口のせいではないかも。 〜発声システムから整えるアプローチ〜
2026/7/5 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第264回「ツインドラムユニット結成!」
2026/6/29 -
津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第263回「テレビ仕事のミックス話」
2026/6/19






