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津吹龍辰直伝!レコーディング&ミックスコラム 第29回「アコースティックベース・コントラバスの仕組み・録音スタイル」
2019/11/29
ベースレコーディング
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Follow @mushmusicschoolマッシュミュージックスクール ドラム科・DTM科・レコーディング・ミックス・マスタリング科講師の津吹龍辰です!
毎月「9」の付く日に「レコーディング・ミックスコラム」を掲載!
レコーディング・ミックスしてるけどなかなかうまくいかない方、レコーディング・ミックスしたい方、レコーディング・ミックスしたことが無い方、レコーディング・ミックスに全く興味が無い方、、
音楽を愛する全ての人に向けて発信していきます。
皆さんこんにちは!
最近は秋の行楽シーズンでフェスが沢山行われてますね!
週末は野外イベントのPA業務が多く飛び回ってますが、 気温も朝方は10度とかなり晩秋になってまいりました。
皆さんも気温差に気をつけてくださいね!
それでは、29回目!
前回のエレキベースのサウンドメイクから
今回はアコースティックベースのレコーディングスタイルに行ってみたいと思います。
①アコースティックとは?ベースの重要性

「アコースティック」
いわゆる生ですね。
電気の力を借りないで楽器自身で音を響かせて音を届けるというもの。
皆さんが馴染み深いのはオーケストラで使ってるコントラバス!(別名ダブルベース)
ベースは、基本的に4本の弦を鳴らすものです。
音源の中では、一番低い周波数のもので一番重要な位置にあります。
このベースによって音楽の安定感が生まれていると行っても過言ではありません。
②アコースティック楽器にはサウンドホールがある
アコースティックベースやアコースティックギター、バイオリン・ビオラ、チェロ、といったものは共通して、その楽器自体の形に合わせた箱になっています。
弦を弾いたり擦ったりすると、箱に響いて音が大きく鳴ります。
そのなった音を抜けさせるために穴が空いてます。
そのことをサウンドホールと呼びます。
ボディーの丸い穴がそれになります。
写真②コントラバス

fの形のところがそれになります。
③アコースティックベース・コントラバスの録音方法

3.1 複数マイクを立てる考え方
録音スタイルとしては決まりはないんですが、 基本は楽器の前に立って、一番響いてる所にマイクを立てる!
これなんでもそうです。
そこからマイクを2.3.本増やしていく。
なんのためにそれを使うのか、しっかり決めて使うことです。
僕は基本は一個の楽器に複数のマイクを立てる意味って、全てレイヤーで考えています。
一つは全体、
一つはピッキング、
一つは低音
みたいに考えます。
マルチトラックレコーディングはこうやって有効に使うことができます。
あとでバランスも変えれますし、エフェクトもかけれます。
3.2 録音方法
①アコースティックベース
コンデンサーマイクでサウンドホールよりネック側から斜めに20センチ位離して録ります。
その他にラインでアンプを鳴らして、低音を補強するのもいいですね。

②コントラバス
コマの少し上あたりにコンデンサーマイクを2本並べて録ります。
結構ワイドに低音も綺麗に録れますよ。
ぜひ皆さんもやってみてください!
マイクも初めはそんなに高価なものを使わなくても大丈夫なので、色々試してくださいね!
下記に本日のまとめも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!
このコラムでは、いろんな質問もお受けいたしますので、 お問い合わせから僕宛にメールくだされば、お答えいたします!!!
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。
次回は、エレクトリックギターを解説して行きたいと思います!!
それでは皆様お元気で! いつもご視聴ありがとうございます。
津吹龍辰講師の執筆ブログ記事ページ

まとめ
①「アコースティック」とは電気の力を借りないで楽器自身で音を響かせて音を届けるというもの
音源の中では、一番低い周波数のもので一番重要な位置
②それらは楽器自体の形に合わせた箱になっている
箱で響かせたい音を抜けさせるための穴がサウンドホール
③基本は楽器の前に立って、一番響いてる所にマイクを立てる!
複数マイクを立てる場合はなんのためにそれを使うのか、しっかり決めて使う

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