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マッシュミュージックスクール ギター科講師の湯澤真人です。

本日はギター演奏における右手のコツをご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①右手はスポーツ!

     

ギターは音楽を奏でるための楽器・芸術的な道具とされていますが、
楽器を奏でるのは人間。

その人間が体を動かしてピッキングしたりストロークしたりするのですから、そこは必然的に『運動』になります。

特に右手のピッキングによって強弱やニュアンスを操り、
ストロークによってリズムを操っていくので、

かなり精度を要するスポーツだと考えても過言ではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

②スポーツに必要なのは瞬発力と脱力!

 

運動部のクラブ活動経験者の方なら誰しもコーチや監督に言われたことがあるかもしれません。

「もっと肩の力を抜け!」
「腰を使って勢いよく振れ!」

これらは全て瞬発力脱力に通じています。
となれば必然的にギターを演奏する右手にも同様の力が必要になります。

瞬発力とは瞬間的に作動する筋肉。
脱力とは体の力が抜けること。

二律背反のような矛盾を感じますが、これが右手の基本であり、究極奥義です。

 

 

 

 

③瞬発力・脱力のコツはイメージ

ではどうすればギター演奏に最適な瞬発力と脱力が得られるのか。
日常の動きで、近い状況をイメージすればかなり理想に近い力加減になるはずです。

 

マッシュ式おすすめイメージ
①公衆トイレで用を足し終わり手を洗うが、ハンカチ・エアタオル等がないことに気づく。
②仕方がないので手をブンブンさせて水を払い落とす。

 

これが最適なイメージです!

この時の動作は
・ロボットみたいな固い動きではない。(手と足が同時に動くような)
・腕が鞭のようにしなっている。
になっているはずです。

ギターを弾く時にこの動きと力加減になるように意識していきましょう。

 









いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめ実践ガイドも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!

 

 

 

 

まとめ

①ギターの右手は精度を要するスポーツ

②スポーツに必要なのは瞬発力と脱力

③手に付いた水をブンブンさせて払い落とす動きをイメージ

 

実践ガイド

①鏡を見ながら右手をブラブラさせて観察しましょう。
上記のイメージを元に勢いがあり、かつ脱力が出来ているかチェック。

②鏡を見ながらピックを持ってストロークを観察しましょう。
手・腕全体は脱力していますが、ピックは抜け落ちないように注意する。
振る瞬間にピックを握り込むようにしましょう。

③鏡を見ながら実際にコードストロークをして観察しましょう。
コードを押さえるのに必死で鏡が見れない場合は、スマホなどで自撮り録画しましょう。
客観的に自分を観察・評価するのが上達のポイントです。

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