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マッシュミュージックスクールボーカル科パフォーマンス科の講師として熱くレッスンさせて頂いておりますLILY'J(リリージェイ)です!! 

皆様、日々の歌練習はいかがでしょうか?
『歌練習』と一言で言ってもその中身は様々です。

・友人とカラオケへ行く
・ヒトカラへ行く
・スタジオに入る
・ボイトレに通う
・お風呂で歌う
・家事をしながら歌う
・車の運転中に歌う

いずれも『歌練習』と言えるでしょう。
皆様は普段どの様な形で歌を練習していますか?
また、行っている日々の練習方法で満足はしていますか?
ご自身の成長を感じられていますか?

様々な諸事情も含めた中で、上記に該当されない方々が日々の歌練習に『ボイストレーニング』というスタイルを選ばれております。

「ボイストレーニングって興味はあるけど場違いな気がして、、」
「ボイトレって実際どんな人達が通っているの?」
「ボイトレって誰でも習えるものなの?」

本日はそんな歌好きの人達の為に、 実際ずっと気になっていた
ちょっと知りたい実際のボイストレー二ング事情
についてお教えちゃおうと思います♪





 

 

 

 

①様々な層

皆さんは、実際にボイストレー二ングをされている方々の年代はどのくらいの層が多くいると思いますか?
また、どの様な事情の方々が通っていると思いますか?

『ボイストレーニング』と聞くと、そのプロフェッショナルな言葉の響きから

・プロを目指している人
・音楽活動をしている人

というイメージを強く持っていると思います。

またそのイメージに合わせて通っている年代も、
「これからの未来が明るく無限に輝いている10~20代くらいが大半なのではないか」
とお思いではないでしょうか。

では、実際に通ってきている生徒さん達を例にその実態を明らかにして行きます。

 

 

 

 

 

 

 

1.1 性別


実際の男女比率を申しますと・・・

男8:女2

なんと、意外にも女性より男性の方が圧倒的に多いのです。

アイドルオーディションなど、メディア情報からのイメージなどもあり、女性の方が多いのかな?と思っていた方も多かったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

1.2 年代


次に気になるのは年代ですが・・・ 驚くくらい幅広いのです!!

下は20代前半から!! 
上は60代半ばまで!! 

の方々が実際にレッスンされているのです!!

年代に関しては本当に偏りがなく、全ての年代の方々が綺麗に揃っています♪

その中でも女性の場合で言うと
20~30代に比べて、丁度子育てが落ち着き少し時間に余裕の持てる様になったという様な50~60代世代の方々の割合が非常に高いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

1.3 指向


では、カラオケや家で何となく歌うだけに留まらずボイストレーニングをされている方々は一体どの様な人たちなのでしょうか?
実は、プロを目指していたり、音楽活動をされている方は全体の1割程度にしか過ぎないのです。
プロを目指す若い世代の方々のほとんどが個人でレッスンをされるといった形では無く芸能事務所内でのレッスンを受けているといった形、又は人から歌を習うという概念そのものがなく全て独学といった形の二択の様に見受けられます。
ちなみに余談ですが、現役シンガーソングライターでもある私自身は完全この後者になり、ボイストレーナーを志す様になるまでは歌を人から習うという発想そのものが一切ございませんでした。笑

私の話はさて置き、、
では実際にどういった方々が日々レッスンをされているのでしょうか。
端的に言いますと普通の方々です。

・家族のいるサラリーマン
・私と同じくらいのお子様を持つ主婦
・プロ指向というわけではなく、人並み程度に歌が好きな方

特にこれと言ってズバ抜けて音楽に執着している方々ではなく、本当に人並みなごくごく一般的な普通の方々がほとんどなのです。

 

 

 

②きっかけ

 

皆さんは過去にスポーツや習字・ピアノなど何か習い事をされていたご経験はありますか?
始めたきっかけは一体何だったのでしょうか。

✔︎知人がやっていたから
✔︎友人からの誘いで
✔︎近所に新しく出来たから
✔︎親の勧めで
✔︎なんとなく

新しい何かを始めるきっかけや時期というものは人それぞれで、本当に様々なパターンがありますよね。
大抵は自分の周りの近い存在から何か影響を受け、新しいものを始めると言った形が多いかと思います。

対して、習い事とは言い難い少し特殊なカテゴライズの印象を持つ『ボイストレーニング』
実際の現役の生徒さん達から伺ったのですが、きっかけは本当に様々です。
しかしながら、他の一般的な習い事とは少し違う所があります。
それは、きっかけは他者からの影響ではないです。

一般的な習い事を始めるきっかけの殆どが他者からの影響に対して、なんとボイトレは現在100%の方が自らの意思で必要性を感じ、通われているのです!! 

 "ボイストレーニング=歌" というものは意外にも日常生活に近い存在で認識されていることが生徒さんたちの声により分かりました。
実際頂いたご意見を紹介します♪

『会社の飲み会で歌わされる事が多くて、一曲でも人並み程度に歌えるようになれればと思って。』
『よく行くスナックの常連さん達が皆んな歌が上手くて、自分も少しでも上手くなりたいと思って。』
『昔から歌が好きでよく歌ってたけど生活がずっとバタバタで・・・ようやく落ち着いて久々に少し歌ってみたら全然声が出なくなっていて悔しくて、、
また昔に近いくらい声が出るようになればと思って。』

 

日常=社会=職場=人付き合い=コミニュケーション=円滑な関係性

こんな繋がりが感じ取れます。
社会は人と人で作られています。
円滑な人付き合いこそ充実した日常へと繋がって行きます。
歌は人と人とを繋ぐ為の大きなコミュニケーションツールの1つ。
ボイストレーニングは人と人との関係性を円滑にする潤滑油の様な役割を果たしているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③目標

 

ボイストレーニング=基礎から歌のレベルアップをサポートするもの

一言で歌のレベルアップと言っても、その角度には様々なバリエーションがあります。

・声量
・音域
・テクニックなど

ボイトレをされる方は、皆んな歌に対するコンプレックスを何かしら抱えています。
特定の表現や技術において自信が無かったり、
理想のイメージがありながらそこに近付く為の方法が分からなかったり。

理想や願望を持ちながらも、自身の力ではどうにも出来ない。
そんな方々が頼る場所が『ボイストレーニング』なのです。

抱えているコンプレックス=変化願望=目標


実際の生徒さん達のコンプレックスと目標をご紹介します。

『全然声が出ない』→出せるようになりたい
『音痴なんです』→音を外さず歌えるようになりたい
『リズムが分からなく走ってしまう』→走らずに最後まで歌えるようになりたい
『歳を重ねて高音が出なくなってしまった』 →また前みたいに高音が出せるようになりたい
『高音になると苦しい』→高音を楽に出せるようになりたい
『どの曲が自分に合ってるのかが分からない』→自分の声質に合う曲が知りたい
『全然歌ってても気持ち良くない』→気持ち良く歌えるようになりたい

コンプレックスやゴールラインは千差万別なのです。

以上、実際のボイトレ事情でした。
参考になれば幸いです♪

 

 

 

 

 


いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめも書き記してあります。
あなたの音楽生活がより楽しいものになりますように♪
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。
もし気になる事がありましたらお気軽にお問い合わせください!
体験レッスンのお申し込みもいつでもお待ちしております♪

 

 

 

 

まとめ

①層別 ボイトレに通う方々の特徴
1. 実際の男女比率=男8:女2
2. 年齢層は20代前半~上は60代半ば
女性=20~30代<50~60代
男性=全世代平均的
3. プロを目指していたり、音楽活動をされているといった方=全体の1割程度
残り9割=普通の方
・家族のいるサラリーマンの方
・私と同じくらいのお子様がいらっしゃる主婦の方
・プロを特に目指しているわけではなく、人並み程度に歌が好きな方

②ボイトレ=何かの影響などの要素ではなく「自らの意思」 
日常=社会=職場=人付き合い=コミニュケーション=円滑な関係性⇄歌=ボイトレ

③コンプレックス=変化願望=目標
コンプレックスやゴールライン=千差万別

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