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こんにちは。
マッシュミュージックスクール代表湯澤真人講師にギターを習っている生徒の渡辺裕晃と申します。 アラフォーでギターを始めて早5年目を迎えます。
この記事では私のレッスン模様などをご紹介します。
スクールの個人レッスンとはどういうものなのか、参考になれば幸いです。


最近はギター史に残る名演で有名な イーグルスの「ホテルカリフォルニア」 という曲をレッスンしています。



ベタな曲ですが、終盤に長いギターソロがあるので上達したらいつかはコピーしてみたいなと、ギターを始めた頃からそんな想いを抱いておりました。
スクールで知り合いになった仲間(江田さんの生徒日記)と一緒にパートを分けてこの曲を練習してるところです。(私はドンフェルダーのパート)

、、、が!
音源と一緒にギターを合わせてみると音源と違う音が聞こえます!

何故だ?
TAB譜のポジションが違うのか?

確かに音源はライブバージョンなのでポジションはだいぶ違います。
しかしライブのポジションどおりに弾いても違和感は拭えません。
レッスンで先生から
「一つ一つのフレーズにちょっとしたチョーキングやスライドなどを織り交ぜて、このニュアンスになっているんです。」
と教わりました。
なるほど!!
そこまで聞けていませんでした。。

ここは先生に教えてもらったり、自分で耳コピをしてみたり努力をしてみようと思います。

私が特に重要視しているのがドンフェルダーの弾き方です。
この曲はチョークアップ、チョークダウン、スライド、ビブラートなど様々なテクニックが沢山詰まった曲です。
卓越したテクニックをベースに細かいニュアンスのテクニックを随所に使用しています!
派手さはないですが堅実な職人ギタリストという感じです!
ちなみにこの曲を作曲したのもドンフェルダーなのです!!

なるべくフェルダーさんのテクニックをマネる事によって、より上達し表現力ある演奏が出るようになるのではと思い、日々の練習に励んでいます!




コピーは難しいですね!しかし、知れば知るほど奥が深いです。
また次回の日記でお会いしましょう。

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