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マッシュミュージックスクール代表湯澤真人です。

本日はオーディオインターフェースについてお話しします。
DTMにおける必要な作業を全て担っている機器。

今回は超重要機材、オーディオインターフェースについてご紹介します。
是非ご覧ください。





 

 

 

 

 

①オーディオインターフェースとは?

簡単に言うと、「音が出入りする扉」です。

音を録音する時、ヘッドフォンやスピーカーで音を聴く時に使用します。

マイクやギターなどで録音した音をパソコンの中に取り込みたい!
ヘッドフォンやスピーカーで音楽を聴きたい!

そんな時に大活躍するのがこのオーディオインターフェースです。

 

 

 

 

 

 

②DTMにオーディオインターフェースは必要なの?

 

DTMにオーディオインターフェースが必要な理由は大きく2つあります。

皆様お持ちのパソコンにおそらくイヤホンジャック、マイクジャックが付いていると思います。
あれも一種のオーディオインターフェースです。

「イヤホンジャックからでも音が聴けるし、マイクジャックからでも録音できるのにわざわざオーディオインターフェースを買う必要があるの??」

そう思った方がいらっしゃるかもしれません。

PCに標準搭載されているオーディオインターフェースは、
「音楽制作をする事を想定して作られていません。」
その為、よーく耳を澄ませて聴いてみると音にノイズが入ってしまっていると思います。

音楽制作のためのオーディオインターフェースは、
ノイズが無く、とても綺麗な音で録音・再生をしてくれます。


また、DTMをしている時パソコンはいろいろな処理を同時に行っています。
(DTMソフトを動かす、プラグインを起動する、マイクやギターで録音する、DTM以外の他のソフトを動かすetc...)

複雑な作業になるにつれてパソコンはだんだん重くなり、DTMソフトが落ちたり、パソコンがフリーズしたり、最悪データが破損してしまったり...。
めちゃくちゃいい演奏を録音出来たのにフリーズしちゃってテンションガタ下がり...なんて事になり兼ねません。

「音を録音する、再生する」といった処理をオーディオインターフェースに任せられるので、パソコンの負荷を軽くする事が出来ます!

 

 

 

 

 

 

 

③当スクールオススメのインターフェース2選

 

【クーポン配布中!】Steinberg(スタインバーグ) UR22mkII【DTM】【オーディオインターフェイス】
使用者が多く定番中の定番!受講生のユーザーも多いです。「Cubase AI」というDAWソフトも付いています。リーズナブルに高音質を手に入れられるオススメのモデルです!



Focusrite USBオーディオインターフェイス Scarlett 2i2 G2【フォーカスライト オーディオインターフェイス スカーレット】【DTM 「歌ってみた動画/宅録/ゲーム実況等への音声入力に】
音を録ることに優れており音質も素晴らしいモデル。プロの環境で多く使用されている「Pro Tools First」、EDM系アーティスト・ミュージシャンがよく使うDAWソフト「Ableton live lite」が付いています!





 

 

 

 

 









いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめ実践ガイドも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!

 

 

 

 

まとめ

①オーディオインターフェースは「音の出入りする扉」。

②パソコンに標準搭載されているオーディオインターフェースだと音にノイズが乗ってしまうためあまり音が良くない。また、オーディオインターフェースを使う事によってパソコンの負荷を軽くする事が出来る。

③ご予算と用途を考慮して自分に見合ったものを!


実践ガイド

①オーディオインターフェースを購入する際は、自分がどういった用途で使いたいのかを考えた上で購入しましょう!インプットの数や、midiキーボードを使いたい場合はmidi端子の有無などをご確認ください!

②オーディオインターフェースだけでは音を録ったり再生することは出来ないので、あわせてマイクやヘッドフォン、スピーカーなどの購入を検討しましょう!

③値段やデザインだけで選ぶ事はオススメしません。とても安価なオーディオインターフェースも存在しますが、性能が良くなかったり故障しやすかったりする場合が多いです。

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