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マッシュミュージックスクール ボーカル科講師をしておりますSeikoです。

ここしばらく本番前の過ごし方という記事を続けて書いていましたが、それも今日で最終章です。
最後は「衣装編」と題して、衣装選びや本番の髪型のポイントをお伝えしたいと思います。
自分の好きな服を着て歌うと、なんだか気合が入りますよね。
でも本番で着られるものとなると、途端に迷われる方が多いんです。
ぜひポイントを抑えて、楽しんで選んでみてください!

 

 

 

 

 

 

①そもそも何を着ればいいの?

 

1.1 男性

 

ポップスであればスラックス・ジーパン
クラシックならスーツ・タキシードなど、
あまりバリエーションがないように思われがちです。
しかし、

スーツの下に着るワイシャツ
ジャケットの長さが優雅に見える丈かどうか

など、こだわるところは沢山あります。
歌っているときに腕を上げる方も多いと思うので、「脇がつっぱらないか」 にも気をつけて選ぶと良いですね。

 

 

 

 

1.2 女性

 

歌う曲のジャンルによって差はありますが、基本的に立ち姿が綺麗に見える洋服を選んでください。
膝下まで丈のあるスカートを履く人が多いのは、足を開いて立ってもしっかり隠れて女性らしく見えるからかもしれませんね。

・衣装の色が曲と合っているか
・何より自分自身に似合っているかどうか

よく見て選んでください。

 

 

 

 

 

 

②衣装を買いに行く時は…

衣装を買いにお店に行くときは、必ず試着をしましょう

試着をしたら必ず、

・おじぎをする
・歩いてみる

この2つをやってみてください。


例えば女性なら

・胸元や下着が見えてしまわないか
・歩いた時、スカートやパンツがジャマにならないか

 

 

男性なら

・服が変につっぱらないか
・歩きやすいか

よく注意してみてください。

 


特に靴を買う時は、

・立ったときに足に力が入るか
・長時間履いていても痛くならない靴か

を確認してから購入してくださいね。
リハーサルからその靴を履くこともあるので、本番を迎えた時には「足が痛い…」なんてことになりかねません。

 

 

 

 

 

 

 

③一番大事なのは、前髪?!

私が本番当日、一番気を付けているのは前髪です。
男女関係なく、歌う時は絶対に、前髪が目にかからないように髪をセットしてください。
出来れば、完全におでこを出してもらえる方が良いと思います。

鏡の前でぜひやってみてほしいのですが、 前髪が上がるだけで、グッと印象が明るくなり、表情が見えるようになります。
歌は、もちろん声が一番大切ですが、 声だけでなく表情から伝わるものも多くあります。
ぜひ、おでこはしっかり出してください。


ちなみに、髪の毛は服を着た後にセットしてくださいね。
本番の日は、緊張していて、服を着る前に髪の毛がバッチリ!なんてことも...
緊張すると、いつもなら冷静にできることが出来なくなってしまうので、 普段から、「服を着た後に髪型」という練習をしてもいいかもしれませんね!(笑)

 

 

 



いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめ実践ガイドも書き記してあります。
あなたの音楽生活が楽しいものになるようお役立てください。
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。
もし気になる事がありましたら質問コーナーでお待ちしております。

まとめ

せっかく一生懸命練習して迎えた本番、衣装や髪型にも気をつけたいところです。
衣装や髪型がバッチリ決まっていると、歌うときのモチベーションも上がります。
気に入った洋服をきて、楽しんで本番を迎えてください。

実践ガイド

男性→手を上げたり、袖のところがよく見えるような歌い方をする時は、 クラシックの曲を歌うならカフスボタンをオシャレにしたり、 ポップスであれば腕にアクセサリーをつけてもいいですね。

女性→胴回りのきつい洋服や、お腹回りでリボンやベルトを締める洋服は、いつものように息が吸えないことが多いです。
あらかじめリボンやベルトを緩くして、ピン固定しておくなど、工夫をしてみてください。

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