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ライブ本番前の過ごし方〜一週間前編〜
2019/9/21
スクールボーカル
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マッシュミュージックスクール ボーカル科講師をしておりますSeikoです。
ようやく暑さが和らいできましたね!
日によって気温差の激しい時期は体調を崩しやすいので、体調管理に気をつけて、夏を乗り切ってください!
さて、今日は「本番前の一週間をどう過ごすか」についてお話します。
本番前の一週間は、ソワソワ緊張して、なんだか落ち着かないものですよね。
気持ちが焦って、あっという間に前日!なんてことが、よくあります…(笑)
そんなときこそ、のんびり構えて過ごせるように、大事にしていただきたいポイントをまとめました。
ぜひ参考にしてみてください!
①1週間〜5日前

①まず、全曲目を本番に歌う順番で通して歌うようにしてください。
本番は、たとえ緊張しなくても「いつも」とは違うものです。
あらかじめ、 後半の疲労度や、ひと呼吸おいたほうが良い場所が分かるので、より本番に近い練習が出来ます。
お辞儀やトークも合わせて、本番のタイムスケジュールで練習をしておくと、本番のイメージトレーニングにもなります。
②そして、「衣装」「靴」が万全な状態か、足りないものがないか確認してください。
③衣装類が揃ったら、
・身に着けて歌う
・歩いてみる
・お辞儀をする
をするのを忘れずに!
本番当日は履きなれていない靴を履くことの方が多いと思います。
足が痛くならないか、しっかり足に力を入れられるか、歌ってみてよく確認してくださいね。
ちなみに私は、出来るだけ本番で履く靴を履いて練習するようにしています!
②4日〜2日前

このあたりになると、自分の不出来な部分がなぜか気になるもの…
でも、練習しすぎは禁物です。
あくまで「微調整」を心掛けて、普段よりゆっくりしたペースで短めに練習しましょう。
なにより、今まで練習してきた自分を信じてあげてくださいね。
練習は、おさらい程度がベストだと思います。
③前日、そして本番へ

前日も歌いすぎず、リラックスして過ごしてください。
ゆっくりお風呂に浸かって喉の疲れを癒やし、体調を万全にし、当日を迎えられるようにしましょう。
前日は美味しいものをぜひ食べてほしいところですが、お魚の骨や刺激の強い食べ物は、喉に負担がかかることがあるので、十分に気をつけてください。
最後に、1週間前からは、とにかく「自分がしてきた練習を信じること」が大切です。
「焦って練習!」は禁物なので、歌詞を覚える必要がある場合は、もう少し前に覚えておくといいと思います。
楽譜を持つ場合は背面がキレイか、持ちやすいか等、身の回りのことにも気をつけてみてください。
次回は、「本番前の過ごし方〜当日編〜」を紹介したいと思います!
いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめと実践ガイドも書き記してあります。
あなたの音楽生活が楽しいものになるようお役立てください。
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。
もし気になる事がありましたら質問コーナーでお待ちしております。
Seiko講師の執筆ブログ記事ページ

まとめ
①靴は思わぬ落とし穴!履いて歩いて、本番同様に歌ってみてください。
②4〜2日前は練習しすぎないように。微調整のつもりで歌う。
③前日はリラックスが大切。 美味しいものを食べて、ゆっくりして過ごしてください。
魚の骨など、喉に刺さってしまう危険のある食べ物は避けましょう。

実践ガイド
本番前、何をしたら良いか分からない!という方は、下記のようにやってみてください。
お忙しい方は多少順番が前後しても大丈夫です!
7日前→ 歌の完成度を確かめる
6日前→ 衣装や靴、髪飾りが揃っているか、万全な状態か確認!
衣装や靴を身に着けて練習。おじぎも忘れずにやってみましょう。
5日前→ 曲順や曲間の時間など、本番の通り歌う
4日前→ 歌うのは、お休み。頭の中で歌詞や段取りの確認をしても良し。
3日前→ 本番歌う曲を、サラッと全て通して歌ってみる。負担のないように。
2日前→ 微調整くらいの、短い練習をする。
練習はお休みして、頭の中で歌詞や段取りの確認をしても良し。
前日→ 最終確認と微調整で、短めに練習。
↓
本番当日!楽しんで歌ってください^^

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