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こんにちは。
マッシュミュージックスクール代表湯澤真人講師にギターを習っている生徒の江田です。
ギター歴4年目になる還暦ギタリストです。
スクール事務局から日記書いてみない?と言われまして、ノリノリで書きます!と言っちゃいました。
ということでこの記事では私のレッスン模様などをご紹介します。
スクールのレッスンとはどういうものなのか気になっている方には必見ですよ!

 

先日のレッスンは、久しぶりにブルースのレッスンを直訴しました。
曲目は
「ザ・スリル・イズ・ゴーン」

 

「スウィート・ホーム・シカゴ」

です。


「ザ・スリル・イズ・ゴーン」は、どちらかというと、8ビートブルースでBBKing演奏バージョン。
「スウィート・ホーム・シカゴ」は、シャッフルブルースでエリッククラプトン演奏バージョンです。

なぜ直訴したのか?
先日、マッシュミュージックスクールのドラム科の西尾務講師が在籍するバンド、「Tsutom trio」のライブを洋楽バー「大塚マシューズ」へ聴きに行ったのがきっかけでした。
そもそも私はBBKingが大好きで、セミアコースティックギター「ルシール」を買い、マッシュミュージックスクールにブルースを弾きたくて入校しました。

「Tsutom trio」ではブルースをメインに弾いてました。
ギターの西野やすしさんのプレイに感動しました!
「ブルースは気合いとアドリブだ!」
と確信しました。
最近はブルースから離れていた私の心に情熱という名の魂の火が再び灯った瞬間です。

気迫のこもった演奏とブルースのリズム、、、 たまりません。

さらに嬉しいことに西尾講師が気を利かして、私が好きな曲「ザ・スリル・イズ・ゴーン」を演奏してくれたのです!
そのプレイは、BBKingの「ザスリルイズゴーン」ではなく、
西野やすしさんの「ザスリルイズゴーン」でした。

「弾く人の解釈によって、変わるんだ」
4個のコード、12小節の繰り返しの中に「俺はこう弾くんだ」っていう「気合い」が入ってました。
自分も原点に帰り、「私のブルースを弾こう」って強く思いました。


さっそく湯澤代表に直訴して、教材を用意して、家で練習してからレッスンに望みました。
結果は、、、散々な目にあい、返り討ちに合いました。
宿題を十数個も頂きました(><)汗

でも、、レッスンを終えた後はとても清々しい気持ちになりました(^^)

そして今回の2曲をレッスンしてみて分かったことがあります。
湯澤代表が弾くと、「切れの良い、きれいなコード音」
私が弾くと、「濁ったコード音」
になるのです。

この違いは、要らない音をしっかりミュートして、右手のストロークに無駄な力がないのです。

「ザ・スリル・イズ・ゴーン」では、バッキングのストロークとブラッシング等などがそれになります。
ムズイです。
ゆっくり弾けば、出来そうではありますが、原曲の速度で延々と弾くのは、相当練習が必要です。

「スウィート・ホーム・シカゴ」では、
・パワーコードの時の人差し指と薬指の開きが小さいため、違うフレットにずれてしまう。
・最後の4小節部分(12小節ブルースの中で締めとなる美味しい箇所)がしっかり弾けてない。
などです。
これが出来ないとブルースは弾けません。
こちらも相当練習が必要です。

私は今、62歳です。
BBKingは89歳で逝きました。
BBKingを超えるまで長生きし、練習に精進し、自分のブルースを弾けるように、頑張ります。
ブルースでは62歳はまだ若僧です(笑)。
これからです!!






ベースを習われてる方、一緒に演奏しませんか?バンドメンバー募集中です。
上手く弾けるようになって、最高の気分になるまで頑張ります! 「継続は力なり」を信じて。
また次回の日記でお会いしましょう。

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