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皆さんこんにちは。
マッシュミュージックスクール代表湯澤真人講師に、今年の2月からギターを中心とした「作曲・DTM」のレッスンを受けている神田恭平です!
私は学生時代にアジカンのコピーバンドでリードギターしかやったことがありません。
そんな正真正銘の作曲初心者の私が曲を作るにあたって、当レッスンで学んだ知識やコツをご紹介できればと思います。

今回は、私が経験した曲作りの注意点についてご紹介いたします。


これまでのレッスンで作曲のコツを教わり、なんとか自力で2曲目を形にすることができました。
そんな2曲目を持っていったレッスンの日…

早速聞いてもらって先生が一言。
「うぉー、すごい、、、。」

え!名曲作ってしまいましたか!?
そんなことはありません(笑)
2曲目にしてそんな奇跡は起きないのです。
自分が聞いても違和感も直したいところもあるのですから!


はい、何が「すごい」のか。
曲の中に主役がたくさんいたのです。





自分はギターをやっていた経験があるので曲の中でのギターの立ち位置はなんとなくイメージできます。

ここはこんなコードで、
こは単音弾きで、

等々思いつくのですが、ベースやドラムは違います。
経験がないためどのように骨組を作っていけばいいのかよく分かりません。

今回作曲で行ったこと
①メロディーが大体決まったらコード進行やギターの打ち込みを行なっていきます。
ギターでカッコいいフレーズを入れたくなったりして打ち込んでみたりします。

②続いてベースのパートを作る時、主にベースの音を聞きながら打ち込みを行なっていきます。
もちろんかっこ良く聞こえるように作っていくわけです。

③続いてドラムのパートを作る時、主にドラムの音を聞きながら打ち込みを行なっていきます。
もちろんかっこ良く聞こえるように作っていくわけです。


ある程度全パートの打ち込みが終わって…いざ、エンターボタン!再生です。


すごいことになっているわけです。
ギターもベースもドラムも全力でカッコよくしているので、どのパートもものすごい主張をしている状態です。
登場人物全員が主役の物語なんて収拾がつかないですよね!
どのパートもやりたい放題でまとまりがありません。

それを踏まえた上で改めて自分が作った曲を聞くと、
「どのパートも複雑で曲として非常に覚えづらいな。」
と感じました…。


1人で曲作り(打ち込み)をする際に陥りやすい状況、それは全パートを全力でカッコ良くしようとしてしまい、曲全体としてのまとまりがなくなってしまうことです。

Aメロはギターを目立たせる。
サビはメロディーを目立たせる。
間奏でベースとドラムを目立たせる。
など、曲を聞いた時の全体のバランスを考えることで聞きやすい曲ができると学ぶことが出来ました。





次に作る曲は、主役と脇役をしっかり自分の中で決めて曲作りを進めていきたいと思います!
次回のレッスンが非常に楽しみです!

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