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マッシュミュージックスクール ドラム科DTM科レコーディング科講師の津吹です!
毎月「9」の付く日「レコーディングコラム」を掲載!
録音してるけどなかなかうまくいかない方、録音したい方、録音したことが無い方、録音に全く興味が無い方、、
音楽を愛する全ての人に向けて発信していきます。

皆さんこんにちは!
今週は春の陽気ですね。
日中は14度越え週末は25度とか!w
暖かいのは感謝ですね。

さあ第37回も引き続きオーケストラ編!
弦楽器の次は金管木管ときますので、まずは木管楽器いきます。





 

 

 

①どれが木管楽器?

木管楽器は(WOOD WIND)こんな楽器たちがいます。

ピッコロ(Pic)
フルート(Fl)
クラリネット(Cl)
バスクラリネット(Bcl)
オーボエ(Ob)
ファゴット(Fg)
ホルン(Hrn)
ソプラノサックス(S.sax)
アルトサックス (A.sax)
テナーサックス (T.sax)
バリトンサックス(B.sax)

こんな感じですね 。
カッコ内が譜面とかに書く楽器の略称です。

ホルンって金管楽器なんじゃ??と思われがちですが、実は、金管と木管の間を保っている凄く重要な楽器なんです。

 

 

 

 

 

1.1 木管5重奏

 

ちなみに木管5重奏と言う編成がありますが

フルート
クラリネット
オーボエ
ファゴット
ホルン

になります。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②木管楽器の特徴

木管楽器の特徴は長い管にバルブという蓋が付いていて、これを押す数で音程が決まってきます。
菅の先はひまわりと呼ばれて言って少し広がっています。
ここから音が出てると思いきや、実はこのバルブから音が出ています。

吹き出しのところはマウスピースと言います。
木管楽器はリード楽器なので竹を薄く削ったリードをマウスピースに付けて吹くとリードが共振して音が出ます。

サックス系はシングルリード
オーボエのみダブルリードになってまして、二枚重ねになってます。

金管楽器の場合はストレートに空気が抜けていくため先端の朝顔から出ます。
バルブの構成が違うので音の性質も少し変わりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③木管楽器のマイクの立て方

基本クラシックの楽器は空気を録るので、マイクは離しめで立てます。
ソロで楽器単体を録ったり、ジャズ系などのアレンジの場合はマイクを近くに立てて録ります。

フルート以外はバルブの上と下に一本ずつ立てたりしますね。(上図参照)

オーケストラ編成での木管パートの位置は弦楽器の後ろ側です。さらにその後ろが金管です。
楽器の仕組みを把握して、録音してみましょう。
ただ聴いてるのと、システムを分かって聞くのではだいぶ違うので、意識して聞いてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 




 






下記に本日のまとめも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!
このコラムでは、いろんな質問もお受けいたしますので、 お問い合わせから僕宛にメールくださればお答えいたします!!!
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。

それではまた!!


 

 


 

 

まとめ

①ホルンも木管楽器!

②木管楽器の音はバルブから出ている!


③クラシックの楽器は空気を録るので、マイクは離しめで立てる。
フルート以外の木管楽器にマイクを立てる時はバルブの上と下に一本ずつ!

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