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マッシュミュージックスクール ボーカル科講師をしておりますSeikoです。

夏日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
この記事を書いている頃は梅雨が開けたばかりだったのですが、 一気に気温が上がって身体が驚いているようです…!
くれぐれも熱中症には気をつけてお過ごしください。

さて今日は、オンラインレッスンについてお話したいと思います。
オンラインレッスンは、自宅にいながら、もしくはスタジオやカラオケ等、個人のプライベートな空間で受けられることが大きな利点です。
しかし、以前の記事「レッスンを受けるコツ〜オンラインレッスン編〜」でもお伝えしたのですが、オンラインでは互いの音が伝わりづらくなってしまうことが多くあります。
オンラインレッスンのデメリットが少なくなる、受講のコツについて詳しくお伝えしたいと思います。



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当教室推奨のオンラインレッスン環境
当教室のDTMレッスン・オンラインレッスンではパソコン画面を録画してます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①練習が大切!〜対面レッスンとの違い〜

オンラインレッスンを行う際は、マイクやカメラを通して互いの音を聞くため、対面レッスンほどの細かいニュアンスは伝わらなくなってしまいます。
使う機材にもよりますが、練習前→練習後くらいの違いまでならハッキリ伝わることが多いのです。
なので、ぜひ十分に練習をしてからレッスンを受けてみてください

十分に練習、と聞くとハードルが上がってしまいますが、 あくまでも自分にとっての「十分」で大丈夫です。
いつも生徒の皆様の声を聞いていると、
「来る前に10分だけ練習しました!」
という方も大きく変わっているので、 レッスンに支障がない程度に練習してみていただければと思います。

また、練習時に出来なかった所やつまづいてしまった箇所を明確にしておくのも○です。 普段のレッスンならばある程度先生に任せても大丈夫ですが、 オンラインレッスンの場合は先生が苦手な箇所や原因を見逃してしまうことがあります。
あらかじめ先生に出来ない箇所を伝えることで伝わりづらさを補うこともでき、より有意義な時間を過ごすことも出来ます。
ぜひ沢山先生に相談をして、オンラインレッスンでも楽しく歌えるようになっていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②レッスン時にできる工夫

より対面のレッスンに近づけるために、出来る工夫が2つあります。

①使うものの準備
歌詞カードや伴奏音源など、当日見たいもの・使いたいものはすぐ出せるようにしておく。
レッスン時に歌詞の画面を出したり、カラオケを探していると意外と時間がかかってしまいます。
あらかじめ使いたいものはURLを保存しておいたりコピーしておいたり、すぐに使えるように準備をしておくと、時間をレッスンのためだけに使うことが出来ます。

 

②カメラについて
カメラは、上半身以上が写るように置く。
顔だけや手だけといった一部分だけ映っているとアドバイス出来ることが少なくなってしまったり、的外れになってしまうことがあります。
楽器や歌など、何のレッスンを受けるかにもよりますが、出来るだけ上半身〜ひざ位までが映るようにカメラをセットしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめを書き記してあります。
あなたの音楽生活が楽しいものになるようお役立てください。
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。
もし気になる事がありましたら質問コーナーでお待ちしております。

Seiko講師の執筆ブログ記事ページ

 

 

 

まとめ

今年の夏はコロナウイルスの影響が大きく、感染リスクが抑えられる環境で仕事や趣味を行う方も多いのではないでしょうか。
音楽教室もオンライン授業のみの教室が出てきているなど、時勢と共に音楽や音楽教室の在り方も変わって来ているようです。
マッシュミュージックスクールでも、ご希望の方にはオンラインレッスンを行っております。
どういう先生とどんな形でレッスンをするのか、あらかじめ知っておくと、不安なくレッスンを受ける事ができます。
どちらの教室でも個人の先生でも言えることですが、 ご不安なことや確認されたいことがある場合は、ぜひ受講前にご相談してみてくださいね。

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