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マッシュミュージックスクール ドラム科DTM科レコーディング科講師の津吹龍です!
毎月「9」の付く日「レコーディングコラム」を掲載!
録音してるけどなかなかうまくいかない方、録音したい方、録音したことが無い方、録音に全く興味が無い方、、

音楽を愛する全ての人に向けて発信していきます。

第1回目は超入口編!
「何かを作り上げる意味」
「音楽の構成」
「レコーディングに必要な機材」
についてお話しします。
ぜひご覧ください!
 





 

 

 

 

 

 

①何かを作り上げるということの意味(相手に送る気持ち)

   
皆さんは、
「物を作る」
「人に表現する」
って、何だと思いますか?

これって、自分の想いをメッセージにすることの代わりを物を作ったり表現するって、ことですよね。

その手段は色々あって、
音楽においては 作詞・作曲・編曲・録音・PAと全てのバランスで、音楽は成り立ってます
どんどん大元を掘り下げるとその作り方を理解出来ていきます。

というところから、音楽を表現するとはどういうことなのか?
皆さんも一緒に考えていきましょう!

大事なことは、そこに込めているメッセージです。
伝わらなきゃ意味がありません!
その要素を解読していきます。





 

 

 

 

 

 

 

 

②音楽の構成


音楽は、
リズム・メロディー・ハーモニー
が合わさって、曲が完成されます。

楽しい気分なら、軽快なリズム、明るいメロディー、華やかなハーモニー
寂しい気分なら、ゆっくりなリズム、暗いメロディー、質素なハーモニー
(こちらは作曲コースかな?w)

レコーディングにも明るい周波数、暗い周波数が存在します。

ちゃんと使いこなせば色々なメッセージを送ることができます。
これらを表現するために、必要な機材があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③レコーディングに必要な機材


それは、、

「マイク」


「ヘッドアンプ」


「コンプレッサー」


「イコライザー」


etc、、
です!


まずは名称役目

マイク     「音の入り口」ここのキャラクターで、音質は決まります。
ヘッドアンプ  このマイクを生かすための増幅器。マイクとセットです。
コンプレッサー 音を聞きやすく、音量を平均化するもの。
イコライザー  複数の音を混ぜる際に起こる干渉や音質を補正するもの。


なかなか聞きなれない言葉もありますよね。。
第2回記事で、細かな使い方を説明しよう!

これらを理解して、
「レコーディングにおけるやり方・コツ」
「マルチトラックレコーディング」
に移行していきます!

基礎的な用語、そしてその使い方を知り、
皆さんの存在次元(在り方)を高めていきましょう!!






いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。

津吹龍講師の執筆ブログ記事ページ

 

 

 

 

まとめ

①音楽に込めたメッセージが伝わらなきゃ意味がない!

②レコーディングにも明るい周波数・暗い周波数が存在する!

③レコーディングに必要な機材は
マイク・ヘッドアンプ・コンプレッサー・イコライザー!

 

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