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マッシュミュージックスクール 代表エレキギター科アコースティックギター科作詞科DTM科トラックメイク科レコーディング科講師をしています湯澤真人です。

「嫌なことはやりたくない」
誰でもそうですね。
ただ、そう上手く行かない事が世の常。
上司や先生、親から強要されることもあります。

また、
「これは自分が成長するための試練なんだ。」
「断ったら負けな気がする。」
「これくらい俺なら乗り越えられるはず。」
と、自分に言い聞かせて取り組む人もいます。

この判断は果たして正しいのか?
今回は、目の前の課題を取捨選択するための判断力を身に付ける心構えをご紹介していきます。
初心者・初級者・中級者・上級者、全ての音楽人のみならず、一般の方にもオススメできる記事となっています。
是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

①自分のテンションが上がらないことはしない・テンションの上がる事だけやる

まずは直接的・短期的な判断として自分のテンションを基準に考えて行動しましょう。

✔︎やる前からテンションだだ下がりならやらない
✔︎やれそうだったからやってみたけど、やってみたらテンション下がったのでやらない
✔︎楽しそうだったからやってみた
✔︎やってみたら楽しかったから続けた

なんだか凄く当たり前の事を言っている感じですが、色々考えたり悩み過ぎてしまい、結局これが出来ていない人を多く見受けます。

これをはっきりさせるためには自分の価値観やテンションが上がる要素をしっかりと認識している事が大切です。
好み・嗜好性・考え方は人によって様々です。
まずは自分の事をよく知る事が「嫌な事をやらない」第一歩とも言えるでしょう。




当スクールの関連の記事はこちら
テンションが上がる要素は様々
他人に振り回されないために自分の価値観を固める

 

 

 

 

 

 

 

②やらされても意味がない

「子供の頃はピアノを数年習っていました。今は全く覚えていなくて譜面すら読めません汗」
これはレッスンをしていて生徒さんからよく聞く「あるある話」です。
親に勧められて習わされた場合、ほとんどがこのようなケースになります。

自分が好きでもないものをやらされると、脳の記憶整理の段階で「これは要らない情報」として奥深くのタンスにしまわれてしまう
のです。
学生時代に好きじゃなかった教科の内容を大人になったらほとんど覚えていない、といったのもそれになります。

なので、やらされても結局覚えないので意味がないのです。
とても時間の無駄になりますし、精神衛生上も良くありません。
何より自分の人生を豊かにする目的と逆行しています。
出来る限り即座にやめましょう。



当スクールの関連の記事はこちら
余計な事やテンサゲな事に時間を使わない。
良い意味で割り切る。上手く諦める。
経験者の言うことを全て聞かない。

 

 

 

 

 

③キツい内容でも目的達成のために必要だと思ったらやる

自分の事をよく知り、余計な事はしない。
自分が好きじゃなくてやらされているものはやらない。

これでかなりの無駄な時間を浪費せずに済むかと思います。
そしてここから更に重要な判断をする心構えに入ります。

目の前のやるべき事がテンションの下がるもの。
やってみたけどテンションが下がるもの。
これらはやらないと第1章でお話ししましたが、それをやるべき時もあるのです。

それはあなたに目的・目標・夢があってそれを達成したい。
そんなあなたの目の前にテンションが下がるけどやるべき事が立ちはだかっている時
です。
この時はキツい内容でもやるべきでしょう。
あなたの目的意識が強ければ強いほどモチベーションは高いはずです。
自分が達成して夢を叶えた未来像を思い描きながら取り組んでください!

とはいえ、精神論は言うだけなら簡単です。
以下に目的達成のために行うコツ・テクニックの関連記事リンクを載せます。
是非参考にしてください。




当スクールの目的達成の取り組み方のコツ・テクニック記事はこちら
なかなか習慣が身に付かない人へ。。
基礎練習がクソつまらない人へ、、
短期間で楽器演奏が急激に上手くなる方法!

 

 









いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめ実践ガイドも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!
また、皆さまからの様々なご質問もお受けいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
当スクールのレッスンが気になった方は無料体験レッスンを行っておりますので是非遊びにいらしてください。

湯澤真人代表・講師の執筆ブログ記事ページ

 

 

 

 

まとめ

①自分の事をよく知る事が「嫌な事をやらない」第一歩

②やらされても結局覚えないので意味がない

目的・目標・夢があってそれを達成したい時はやる!

 

実践ガイド

①本当に嫌な事だとしても、上司・先生・先輩・親に無理強いされることもあるでしょうし、断りづらいこともあるでしょう。
関係性の悪化を気にして断れない人も多くいると思います。
しかし、あなたにとって明らかに苦痛でしかない事を続けるのはあなたの人生の「一番の損害」と言えます。
断らせてくれない相手であるのはあなたの環境にとって本当に必要な人でしょうか?
辛いのを受け入れて我慢して耐えて、「環境が良くなるのを待つ」。
この手段が成功するのも0ではないかもしれませんが、それまでに費やした無駄な時間と精神への負荷は巡り巡ってあなたの人生のロスタイムとなります。
それであれば、少しずつでも良いので関係性を薄めていく作業を進めて行きましょう。
もちろんズバッと言える人ならズバッと断ち切ってしまいましょう。

②同時に関係性を断ち切った後のケア・道筋・算段はしっかり考えておくと、その後の自分の障害が無くなります。
他人を顧みずに自分勝手に押し進めるだけではいずれ誰も協力してくれなくなるでしょう。

③人生は大小問わず毎日と言っていいほど選択に迫られる時があります。
それら全てがあなたの精神力・判断力を鍛える試練であり、成長の場でもあります。
その毎日の積み重ねで自分の未来が作られて行きます。
まずはすぐ出来る小さな事から、自分の納得出来る判断を下して行きましょう。

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