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マッシュミュージックスクール 代表講師の湯澤真人です。


すごく当たり前な事を言いますが、ボーカル・ギター・ピアノ・ベース・ドラムなどは、どの楽器も練習を積み重ねることによって上達します。

それでも上達のスピードに個人差があったりします。
差を感じている人の多くは、
「上手い人は才能があるんだ。俺なんて、、」

確かにこれも理由の一つではあります。
世界中には様々な人がいます。
生まれつき聴覚や音感が優れていたり、運動神経が高い人には有利かもしれません。

それでも後天的な取り組みで巻き返しているプロミュージシャンも多く存在しています。

今回はどの楽器演奏者の方も必見!
短期間で楽器が急激に上手くなる方法をご紹介します。
初心者・初級者の方に特にオススメできる方法となっています。
是非ご覧ください。


 

 

 

 

 

 

①バンドを組んでライブの日を決めちゃえ!

 

まずは周りの環境を変えてしまいましょう。

・バンドを組んでライブの日を決める。
・You Tubeなどに弾いてみた動画を投稿する日を決める。

バンドを組むだけでも、一緒に頑張る仲間が増えます。
連帯感・一体感は大きな喜び・モチベーションへと繋がるでしょう。
そして、ライブの日も決めてしまいます。
お客さんも沢山呼んじゃいましょう。
「お客さんに観られるんだ、、失敗したら恥ずかしい。。練習せな!」

You Tubeに動画投稿するのも同じです。
「俺の演奏が全世界で観られるのか、、低評価されたら嫌だな。。練習せな!」

要は締め切りを設定する事です。
取り組む内容や集中力を濃く・深くしていくことで上達へのヒントを短期的に掴む可能性がぐ〜んと高くなります。







 

 

 

 

 

 

 

②他人に応援してもらう。

スポーツの試合でも観客や応援団の有る無しで選手のパフォーマンスが大きく変わるのは科学的に実証済みです。
古代ローマのコロシアムから観客に囲まれる形で競技を行っています。

応援されることは自分の実力・モチベーションアップを大いに後押ししてくれます。
以下の状況がオススメです。

・バンドを組んだことを家族や友達に公表して応援してもらう。ライブにも観に来てもらう。
・音楽教室や音楽学校などで先生にも応援してもらう。ライブにも観に来てもらうか、後日録画を見せることを約束する。
・SNSなどでライブをする日や動画公開することを公表する。応援メッセージを多くもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③違いの分かる男(女)になる

最後は少し内面的・精神的な方面を深堀りします。

「多分出来ているだろう。」
「俺とあいつだと実力はあいつの方がまあちょっと上かな。(悔しさや負けたくない気持ちが入り混じる)」
「私の演奏のどこに問題があるの?てか何が出来ていないのか分からない。」

客観的な判断が出来ていないと、改善→上達への道筋が見えません。
他の講師の記事でも多く書かれています。

「聞くバランスを気にする。」
「一歩先のレベルへ!〜自己モニタリング力の強化〜」
「そのやり方で大丈夫?練習方法を考えよう 後編」
「カラオケで歌っていると何故かズレてしまう?」
「音痴な自分とサヨナラするには」
「我が子の音痴を治したい!〜音痴って治るの?〜」


いかに自分の修正ポイントや欠点に気付けるか。
いかに自分の改善方法に気付けるか。
いかに自分の良いところに気付けるか。

全ては客観視が鍵となっています。
客観的視点の習慣付けにも取り組むことが短期間上達への道筋です。









いかがでしたでしょうか?
下記に本日のまとめ実践ガイドも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!
また、皆さまからの様々なご質問もお受けいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
当スクールのレッスンが気になった方は無料体験レッスンを行っておりますので是非遊びにいらしてください。

 

 

 

 

まとめ

締め切りを設けて自分を追い込め!
バンドを組むなど、共に頑張る仲間がいればなお良し!

周りから応援される環境を作ってモチベーションアップ!

客観的視点の習慣付けが短期間上達の鍵!

 

実践ガイド

①バンドを組む、ライブ日程を決めるにしてもまだ気持ちが乗ってない段階だと、最初の行動がしづらいものです。
そんな時は周りの友達やメンバーに相談してみましょう。
「バンド組んだら楽しそうだよね。」
「ライブとかしてみたいよね。」
こうすることで協力的な友達やノリの良いメンバーであれば、あなたに積極的に働きかけをしてくれるでしょう。
「〇〇バンド組みたいってよ!」
「知り合いにライブハウス詳しいやついるぜ!」
周りが動き出すとあなたも動かざるを得ない状況になるはずです。

②人によっては他者の低評価や酷評が嫌な方もいるでしょう。
しかし無表情・無反応ほど自分も他人も気持ちが揺れ動かないです。
多少の緩急があるから人生が豊かに華やかになります。

とはいえ、精神的に負荷がかかりすぎる場合は健康にも良くありません。
・まずは身内だけに発表
・評価ボタンを押せない設定にする
などの方法を取るのも自身の精神を健やかに保つためには必要でしょう。

③客観・俯瞰の意識を普段の生活で鍛えていくには瞑想や運動が最適です。
呼吸に集中する事→何かに集中する→様々なものに集中する→自分以外の状況を把握して伝える事ができるようになります。

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