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マッシュミュージックスクール レコーディング科講師の津吹勝辰です!
毎月「9」の付く日「レコーディングコラム」を掲載!
録音してるけどなかなかうまくいかない方、録音したい方、録音したことが無い方、録音に全く興味が無い方、、
音楽を愛する全ての人に向けて発信していきます。

さぁ12回目に来ました!
あっという間に一回りですね!
いつもどおり張り切ってまいりましょうw

さて今回は前回のリバーブから
空間系のバリエーションで揺らし系ですモジュレーションです。





 

 

①モジュレーションとは?

モジュレーションとは、規格用語で言うと変調のことです。

みなさんが聴いてらっしゃるラジオなんかも変調なんです!
AMとFMがありますね。

AMはアンプリチュードモジュレーション振り幅変調
FMはフリケンシーモジュレーション周波数変調

と呼ばれています。
もっと詳しく書いていくと3日くらいかかるので、置いといてw

音響のエフェクターでは、こういった中身により、いろんな音が出せます。




 

 

 

 

②モジュレーションの種類

では種類に行ってみます。

①コーラス
まずは、みなさんよくご存知のコーラスです。
揺らし系の代表的なエフェクターですね!
効果としては、原音にかけると多重音になって広がったサウンドに。
中学校時代クラスでやった、コーラス!あれですw

内容としては、一人で歌う場合音が1本になり揺れませんが、
二人以上で歌うと微妙な音程やタイミングにより、広がって聞こえるようになります。
この効果を狙ったのがコーラスです。


②トレモロ
これは音量を出したり出さなかったりを繰り返すことで、音が揺れて聞こえる効果を出します。
長い音にかけると波打つ感じです。


③フランジャー
これはシュワシュワした効果を出します。

最近は、この種類のバリエーションがたっくさんありすぎで、なかなか書ききれませんが質問メールなどで、どしどし送ってくださいねw

 

 

 

 

 

③モジュレーションのパラメーター

以下の写真をご覧ください。
これはギターのペダルエフェクターです。

RATEDEPTH
この2種類は必ずと言ってもいいくらい搭載されてます。
これで、揺らしていきます。

 



1.DEPTH(デプス)

音の奥行きを調整できます。



 

2.RATE(レイト)

音程を揺らす量です。

 

 

この2つで、派手にかけるか軽くかけるかが決定されます。
ものによって音色は多種多様ですが、好きなブランドでお試しください!

なかなか音を表現できませんが、レッスンに申し込んで実際に聞いてみるとさらにわかると思うので、ぜひ遊びに来てくださいね!

 

 






下記に本日のまとめも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!

このコラムでは、いろんな質問もお受けいたしますので、 お問い合わせから僕宛にメールくだされば、お答えいたします!!!
それでは皆様お元気で! いつもご視聴ありがとうございます。

まとめ

①モジュレーションとは、規格用語で言うと変調のこと!
 ラジオなどもそれ!

②モジュレーションの種類は
 コーラス・トレモロ・フランジャーなど様々!
 最近はどんどんバリエーションが増えている!

③モジュレーションの主要パラメーター
 DEPTH・RATE
 これらをいじって音色を調整する。
 かかり具合が派手・地味のどちらかに決定できるので色々といじるべし!

 

 

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