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マッシュミュージックスクール ドラム科DTM科レコーディング・ミックス・マスタリング科講師の津吹龍辰です!
毎月「9」の付く日「レコーディング・ミックスコラム」を掲載!
レコーディング・ミックスしてるけどなかなかうまくいかない方、レコーディング・ミックスしたい方、レコーディング・ミックスしたことが無い方、レコーディング・ミックスに全く興味が無い方、、
音楽を愛する全ての人に向けて発信していきます。

皆さまこんにちは!
皆さんは体調管理いかがでしょうか?
外に出れない時こそ、お部屋で音楽制作や今まで出来なかったことに気付けます。
ここで色々やって見るチャンスがたーっくさんありますね!
僕も今回は遠隔会議やyoutube LIVEの構築に追われていますw

さて、これまで色々な楽器のレコーディングのやり方をご紹介してきましたが、
今回は皆さんがいつも聴いているスピーカーやヘッドホンの仕組みについて行ってみたいと思います。




 

 

 

①媒体の変化 と 物理の不変

ここ最近はミックス業界でも、インスタグラムマスター(マスタリング)なんてことが起こってるみたいです。
音楽も発売されるソース(媒体)がテープ・レコードからCD・MDになり、今やハードディスクのファイル化による配信ダウンロードと1980年代から2020年にかけて一気に変化してきています。
なので、再生スピーカーも全く変化しています。

ですが、地球上の物理は全く変わってないんです。

大きいものは重いし、小さいものは軽いというのは当然変わってません。
これ、逆になったらヤバイですよねw

なので音も同じです。
大きい音は重いところに、小さいとこは軽いところに、そこでバランスをとることによって大は小を兼ねることができるんですよね。
よく爆音だとかっこいいけど、お家に帰って小さい音で聞いたらバランスが悪い、いわゆる貧弱な音になってるのは、そこを理解していれば解決できます。
僕も若い頃はそうでしたねw
全くそんなこと知らずにやってましたからw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②人間の耳の話


はい!!
では、スピーカーの特性の前に人間の耳の話をしてから行ってみます。
まずどれだけ良いスピーカーで聴いても、聴いてる人間のコンディションで聞き方は全く変わります。
今いる場所から標高の高い所に行くと、気圧で耳が詰まってしまいます。
逆に高い所から低い所に行っても同じですね。

人は右耳・左耳の2つの音を聞いてそれがミックスされて聴覚に感じています。
なので、必然的に大きい人、小さい人、細い人、太ってる人、それぞれ感じ方は違うようです。
「他人がどう聞こえているのか?を知ること」
これだけは絶対にできないのです。

なので、セオリーに沿って、お互いに話しあいながら創作していきます。
これを踏まえて、様々なスピーカーを使って、平均的な良いバランスを取っていきます。

「このスピーカーならすごい」「いいよねー」
とはユニバーサル(普遍的)ではないのでそこでは考えません。

全体をバランスよく平均的に作っていきます。
次章で使い分けからやっていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③スピーカーのパーツ・タイプ・種類

3.1 パーツ

 

スピーカーもタイプは幾つかあります。
まずはパーツ名から

ツイーター高域用スピーカーユニット 
スコーカー中域用スピーカーユニット
ウーファー低域用スピーカーユニット

プラスαでPAなどの大きなホールではこの3種類の上下にスーパーツイーターサブウーファーとあります。
レコーディングではプラスα的なパーツはあまり使わないですね。

 

 

 

 

 

 

3.2 タイプ

 

タイプ的には

ツイーター・ウーファーの2種類のユニットで構成されてる:2wayスピーカー
ツイーター・スコーカー・ウーファーの3種類のユニットで構成されてる:3wayスピーカー

パーツの種類が増えるたびに◎wayになりますね。

 

 

 

 

 

 

3.3 種類

 

パッシブスピーカーは、アンプが必要なので機材の場所もとりますね。
ここ最近は、ハードディスクレコーディングに伴いパワードスピーカーが主流になってきてます。

パッシブ本体自体に増幅器(アンプ)を持たなくアンプからスピーカーケーブルによるドライブ方式
パワード本体自体に増幅器(アンプ)を持っておりアンプから直接音が出るタイプ


この先は大きなスピーカー、中くらいのスピーカー、かなり小型なスピーカーのバランスも順に説明していきましょう。
なんといっても日本の住宅事情ですとなかなか大音量が出せません。
昼間に大きな音でやる場合でもなるべく短時間で決めたいとこです。
防音もご自分で作られてる方もいますね!

次回は、パーツの役割で使い分けるやり方をやっていきます! 

 

 

 

 

 

 

 

 




 






下記に本日のまとめも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!
このコラムでは、いろんな質問もお受けいたしますので、 お問い合わせから僕宛にメールくださればお答えいたします!!!
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。
次回は、パーツの役割で使い分けるやり方をやっていきます! 
それではまた!!

津吹龍辰講師の執筆ブログ記事ページ


 

 


 

 

まとめ

1980年代から2020年にかけて一気に再生媒体が変化しているが、地球上の物理は全く変わってない。

どれだけ良いスピーカーで聴いても、聴いてる人間のコンディションで聞き方は全く変わる。
また、他人がどう聞こえているのかを知ることは絶対にできない。


③スピーカーの基礎知識
パーツ:周波数ごとに分かれる。
タイプ:そのパーツの数ごと
種類:アンプ内臓か否か



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