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マッシュミュージックスクール レコーディング科講師の津吹です!
毎月「9」の付く日「レコーディングコラム」を掲載!
録音してるけどなかなかうまくいかない方、録音したい方、録音したことが無い方、録音に全く興味が無い方、、
音楽を愛する全ての人に向けて発信していきます。

皆さんこんにちは!
ここ最近街中は大変なことになってるようですね。
僕は日頃からきっちり免疫上げてますので、昔から、元気で感謝です。
皆さんも免疫力ですよ!

はい!ということで39回目始めます。
オーケストラ木管金管とやってきました。
次は鍵盤・ハープです。
鍵盤はピアノですね。
今回はオーケストラの中なので、ステレオでマイク2本で少し離しめで立てていきます。
ソロの場合は、以前書いた記事を参照してみてください!





 

 

 

①ハープの構造

で、今回初のハープです。
なかなか日常生活でハープを見ることはないと思いますが、 まずは構造から行ってみます。 ハープは見た目でもわかるように縦に弦が47本張ってます。
足元には7つのペダルがあって、左足用に3つ・右足用に4つ付いてます。

ハープも小さいのから大きいのまで色々あるので調べてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②ハープのマイクの立て方


ハープは10本の指ではじきながら演奏します。
ピチカート的な感じです。
グリッサンドの長さも同じですがw

サウンド的にはピッキングと胴鳴りを録っていきたいので、マイクは

・本体の真横にコンデンサマイクを前後2本
・ヘッドの上にコンデンサマイクを1本

って感じです。

僕の感想としては
「思ったよりか音が小さいな。」
でした。

とにかくきれいな音がします。
ここでお聞かせできないのが悔しいですが、どこかで聴くチャンスがあったら聞いてみてくださいね!
ホールでのオーケストラ演奏の中ではホールエコー(自然音)でぼやっとしてますが、楽器本体はすごく繊細でクリアですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③オーケストラの中での配置

オーケストラの全体の中でハープは左側に配置されてますね。

ちなみに弦楽器のビオラとチェロの配置は、

ヨーロッパの作曲家の時は 
Vl1 Vl2 Vla Vc の順

アメリカの作曲家の時は 
Vl1 Vl2 Vc Vla の順

だそうです。
作曲家によって配置が違うのも見かけたら、チェックしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 




 






下記に本日のまとめも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!
このコラムでは、いろんな質問もお受けいたしますので、 お問い合わせから僕宛にメールくださればお答えいたします!!!
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。

それではまた!!


 

 


 

 

まとめ

①ハープは縦に弦が47本張ってある。
足元には7つのペダル。
左足用に3つ・右足用に4つ。

サウンド的にはピッキングと胴鳴りを録っていく。
・本体の真横にコンデンサマイクを前後2本
・ヘッドの上にコンデンサマイクを1本

③オーケストラの全体の中でハープは左側に配置されている。

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