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マッシュミュージックスクール ドラム科DTM科レコーディング科講師の津吹龍辰です!
毎月「9」の付く日「レコーディングコラム」を掲載!
録音してるけどなかなかうまくいかない方、録音したい方、録音したことが無い方、録音に全く興味が無い方、、
音楽を愛する全ての人に向けて発信していきます。

皆さんこんにちは!
だいぶ春の陽気になったり冬に戻ったりですが、皆さんは大丈夫ですか?
先日めっちゃ花粉にやられちゃいました涙

さぁ!
今回の内容は、前回にトラブルシューティングの話をしたらかなり好評で、今回から僕の芸歴w31年の中の失敗しまくり談をお送りしようと思います。

第1回は「プロの失敗談:第1回目:失敗とは何か?」でまいります!



ライブ配信解説ブログ記事はこちら
「インターネットライブ配信を徹底解説!:ツアー編」

「インターネットライブ配信を徹底解説!:PAの基本原則編」
「インターネットライブ配信を徹底解説!:PAの本番中の仕事」
「インターネットライブ配信を徹底解説!:現場での急なトラブル」


これまでの質問回答はこちら
「第1弾:訓練法・機材関連」

「第2弾:オーケストラのミックス」
「第3弾:マイクについて」
「第4弾:音楽の価値・人生観」
「第5弾:楽器練習・音楽で名を上げる」
「第6弾:自立と依存」

 

「プロになるまでの僕の経験」シリーズはこちら
「プロになるまでの僕の経験」第1章の「中学・高校編」
「プロになるまでの僕の経験」第2章「高校時代・進路決め編」
「プロになるまでの僕の経験」第3章「専門学校に入学するためにやったこと・学園生活編」
「プロになるまでの僕の経験」第4章「就職編」
「プロになるまでの僕の経験」第5章「レコーディングスタジオ編」
「プロになるまでの僕の経験」第6章「エンジニア面接、さらに面接編」
「プロになるまでの僕の経験」第7章「新スタジオ工事・セッティング編」
「プロになるまでの僕の経験」第8章「モニタースピーカー調整編」
「プロになるまでの僕の経験〜第9章「新スタジオでの新体験編〜」
「プロになるまでの僕の経験〜第10章「アシスタントエンジニアの修行時の仕事内容編〜」
「プロになるまでの僕の経験〜第11章「アシスタントエンジニアの仕事内容(大規模スタジオ編)〜」





 

 

 

①そもそも失敗って何?

そもそも失敗って何??

それは成功の元!

じゃあ成功の反対は??
これ、みんな答えられないんですよねーw

↓(シンキングタイム)








はい答えは! 
なーんにもしないことなんです。

行動する→失敗する→失敗する✖️100万回=大成功!!おめでとう!パチパチ!!

なんですよ。
そもそもみなさん失敗ってなんだと思いますか??

何かを作ったり話したりすると、結果として、
「うまくいった!楽しかった!」
「これは結果にどれくらい近いか???」
などで人は判断します。

そうした中で何かをやった後に
「なかなかうまくいかないんだよねー」
って、みんな言ってますよね。

これ答えは簡単です。
なんもやってないんですよ。
行動の回数の問題
なんです。

行動するとたくさん結果を出していきます。
この

①結果の量
②結果のタイプ

の繰り返しで、自分の思った通りの結果になった時初めて成功したと感じる結果になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

②何回も行動して、何回も結果を作る

こんなシーンがあります。

「ロケット打ち上げ、10秒前、9、8、7、6、5、4、3、2、1、GO--!!! 」
「ロケット打ち上げ成功しました!!! 」

これって1回や2回でうまく飛んでましたか?
何回も何回も実験を重ねた結果ですよね。

僕の場合、みなさんに「津吹さんはなんでもできるよねー」って褒められますが、(ありがたいことに!)
それは何回も何回も行動、それこそ人の100倍くらいやっているんですよ。
だから結果は100万回分あります。

だから、上手くいくというか、その結果の中から、良いものができるやり方を覚えていくので、 結果的にうまくいったように見えてるんです。
上手くいった中でも人によってその内容は違います。
なので自分の中で「これだっ!」というのができるまで何回も挑戦してください。
周りの表面ばっかり見ないで、中身を充実させて成功に向かっていきましょう!!
そうやって、現場で失敗しながら僕は今があります。


 

 

 

 

 

 

 

 

③みんなの話を聞いてないと失敗するパンチインアウト

前置きはこの辺で!
僕の失敗談第1回目です。

まずは僕がレコーディングスタジオに入った初日、いきなり朝までレコーディングです。
レコーディング業界は当時、朝まで作業することは日常茶飯事でした。

まずは作業中に寝てしまう失敗から始まりました。
これって、習慣なので、まず大体の方は寝てしまいますよねw
毎日起きてたら、寝ませんからw

アシスタントエンジニアがスタジオに入って最初の仕事は、パッチベイの配線や、マイクの種類。
そして一番重要なのは、パンチインパンチアウト!

ここに行く流れとして、まず初めに曲頭から録音します。
録った音をプレイバックします。
そこで演奏者が見つけたミス(ここも良い意味での失敗)を録り直す作業です。

録り方は、テープを録る4小節前からプレイして、4小節後の録り直す場所で録音ボタンを押して(パンチイン)、
修正箇所を録ったらボタンを押して録音を解除するんです。(パンチアウト)
これを何回もやって、良いテイクのトラックを作っていきます。

で、この録音ボタンがうまく押せないんですよ。
拍頭で押すのですが、緊張の連続で、外しちゃうんですよね~笑
これも何回も練習します。

クリックを1分くらい録音して、違うクリック音にして、毎小節頭1拍だけパンチインアウトの繰り返し1000本ノック練習です。
まードラマーなので、これはすぐ出来ました。

ただレコーディング現場では、ディレクターやアレンジャーがレコーディングテイクを聞いて決めていくので、アシスタントエンジニアは、彼らの欲しいとこをしっかり聞いて そこを直す作業になります。
周りの言ってることを完全に理解しないとお話になりません。
とにかく僕は話を聞いてなくて、何回も音消してめっちゃ怒られてばっかでしたねw

次回もスタジオ作業シーンでの失敗を執筆していきます。
そののちに、エンジニアリング・技術的な失敗談もを執筆していこうかなと。
それではまた!!!

 

 

 

 

 

 

 




 






今回はここまで、次回に続く!
下記に本日のまとめも書き記してあります。
ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!
まだまだ質問募集してるので、お問い合わせから僕宛にメールくださればお答えいたします!!!
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。

それではまた!!

津吹龍辰講師の執筆ブログ記事ページ


 

 


 

 

まとめ

失敗とは成功の元である
成功の反対は何もしないことである 

②行動するとたくさん結果を出していく。

結果の量・結果のタイプの繰り返しで、自分の思った通りの結果にしていこう!

③上手くいった中でも人によってその内容は違う。
自分の中で「これだっ!」というのができるまで何回も挑戦していこう!

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