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マッシュミュージックスクール ドラム科DTM科レコーディング・ミックス・マスタリング科講師の津吹龍辰です!
毎月「9」の付く日「レコーディング・ミックスコラム」を掲載!
レコーディング・ミックスしてるけどなかなかうまくいかない方、レコーディング・ミックスしたい方、レコーディング・ミックスしたことが無い方、レコーディング・ミックスに全く興味が無い方、、 音楽を愛する全ての人に向けて発信していきます。

はい皆さんこんにちは!
毎日暑いですが体調はいかがですか?
僕は先週はちょっと海外に行っておりまして、南の国でしたが湿度もなく日本とは全く違う、とっても気持ちの良い四日間を過ごしてきました。
たまに海外に行くと、日本では味わえないことがたくさん味わえて、街や自然や人や食事など刺激があるものがたくさんあります。
そこで気づいたことをまた日本に持ち帰り毎日を楽しく過ごしております。

8月も後半過ぎましたね。あっという間に立秋も過ぎて、秋突入と夜には虫の声が泣いて涼しい毎日になってきました。
島原ではすごい雷雨の土砂降りですごかったですが、久々に夜はめちゃくちゃ涼しい気温になり、ビールもおいしいです。

ということで本日は、「ライブは準備に始まり準備に終わる」を語っていきます!それではレッツゴー!!

プロの失敗談シリーズ記事はこちら
「第1回目:失敗とは何か?」
「第2回目:失敗の構造と種類」
「第3回目:レコーディング中のミス」
「第4回目:他人の言う事を聞かない」

ライブ配信解説ブログ記事はこちら
「インターネットライブ配信を徹底解説!:ツアー編」
「インターネットライブ配信を徹底解説!:PAの基本原則編」
「インターネットライブ配信を徹底解説!:PAの本番中の仕事」
「インターネットライブ配信を徹底解説!:現場での急なトラブル」

これまでの質問回答はこちら
「第1弾:訓練法・機材関連」
「第2弾:オーケストラのミックス」
「第3弾:マイクについて」
「第4弾:音楽の価値・人生観」
「第5弾:楽器練習・音楽で名を上げる」
「第6弾:自立と依存」
「第7弾:ピッチ補正」
「第8弾:理想の音楽を作りたい」
「第9弾:低音について/伝えることについて」
「第10弾:ミックスの流れについて」
「第11弾:音楽活動をするにあたって」
「第12弾:ライブ鑑賞で意識していること」
「第13弾:ボーカルマイクについて・ギターのミックスについて」
「第14弾:ボーカルの音量・ミックスの着地点」
「第15弾:ボーカルが浮いてしまう・アナログコンプの掛け録り」
「第16弾:ミックスの上達方法を知りたい」
「第17弾:ミックスの完成とは?」
「第18弾:ボーカルの歯擦音に対する考え方」
「第19弾:専門外の楽器をかっこよくする・リバーブの正解」
「第20弾:おすすめのHA・プロの指標」
「第21弾:本番前の行動・ドラム演奏用シューズ・覚悟の決め方」
「第22弾:REC時とMIX時のモニター・自分のミックスが小さく感じる」
「第23弾:リアルタイム書き出し・マイク1本でレコーディング」
「第24弾:新しいジャンル・ライブクオリティー・ノリとは」
「第25弾:孤独を感じる・音作りの勉強法・3連符のリズムの取り方」
「第26弾:アコギのミックス・Logic ProのDrummer・ネット音楽について・おすすめの変拍子曲」
「第27弾:話の合う友達がいない・アナログノイズ・ネット上での音量感・スリーピースバンド」
「第28弾:パラデータの扱い・EQの上げ下げ・個性を昇華させるには」

「プロになるまでの僕の経験」シリーズはこちら
「プロになるまでの僕の経験」第1章の「中学・高校編」
「プロになるまでの僕の経験」第2章「高校時代・進路決め編」
「プロになるまでの僕の経験」第3章「専門学校に入学するためにやったこと・学園生活編」
「プロになるまでの僕の経験」第4章「就職編」
「プロになるまでの僕の経験」第5章「レコーディングスタジオ編」
「プロになるまでの僕の経験」第6章「エンジニア面接、さらに面接編」
「プロになるまでの僕の経験」第7章「新スタジオ工事・セッティング編」
「プロになるまでの僕の経験」第8章「モニタースピーカー調整編」
「プロになるまでの僕の経験〜第9章「新スタジオでの新体験編〜」
「プロになるまでの僕の経験〜第10章「アシスタントエンジニアの修行時の仕事内容編〜」
「プロになるまでの僕の経験〜第11章「アシスタントエンジニアの仕事内容(大規模スタジオ編)〜」

 

 

 

 

①ライブの準備は超重要


さて、今回は9月のライブの準備に勤しんでいます。

まずは埼玉の大きいライブを準備をしております。
毎回使っているXR 18 =デジタルコンソール。最初にプリセットを作ってます。
去年はコントローラーを有線でやる方法がわからずWi-Fiでやっておりましたが、今回はバッチリ3ヶ月実験してローカルWi-Fiをつなぐことに成功して、1台は有線で1台は無線でコントロールできるようになりました。
リハーサルのモニター音量やハウリングポイントなどのIQをスピーカーの目の前で補正ができるので、Wi-Fiはかなり便利ですね。

9月は結局5本のライブ仕事になってしまったので、全国を行ったり来たりで忙しいとは思いますが、まぁいろいろ仕事も落ち着いてきたので、そこにだけ集中しながら作業ができて精神的にも良い感じになっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

②PA機材は高い

今回は写真も載せますが、有線のコントローラーを少し説明したいと思います。

本体にローカルのリモートのLANの取り口があり、そこからルーターにつなぎます。
わかったことがあり、ルーターにWi-Fiジェネレーターがないとダメなんだと。
前回はただルーターをつなげばできると思いましたが、それじゃダメで、ジェネレーター付きを導入しましてうまくつなぐことができました。

今回は同時にレコーディングはしませんが、以前にも有名コーラスグループのライブをレギュラーでずっと3年ぐらいやってた時は、PAとレコーディングを両方できるので、かなり重宝しておりました。
録音側はモニターできませんが、PAの方ではかなり細かい調整までできて、レコーディングされた音もモニターIQやコンプレッサーを通る前の音が入っているので、ヘッドアンプから直接流れてくるピュアな音でマルチトラッキングレコーディングができます。

うちのドラムサロンで使ってる場合は、インターフェースとしてドラムの横に置いてモニターしながらレコーディングもサクサクできます。


注意点としては、機種が古いために新しいiPadではアプリケーションが落ちてしまうので、古いバージョンのiPad(今はiPad 3)を使ってやっております。
PA機器も進化の流れが激しく、どんどん新しいものが開発され、手ごろなサイズで手に入ってもメンテナンスとかがなかなかできない状況なので、そんな長くPAの現場では使う事はないと思います。

16chでも金額的には150,000弱位はしますので、良い値段ですよね。
なんだかんだアレン&ヒースみたいなAC駆動でマルチトラックレコーディングができるPAミキサーが1番安心だと思います。
まぁ値段は高いですけど、中級でも軽く500,000円くらいしますが手元に欲しいところですね笑

モニター関係は6系統出ますので、各6台分のモニタースピーカーに直接繋げられます。
もちろんパワードモニターでやりますが、たまにはパッシブもやりますか?笑
それぞれIQもコンプレッサーも全て使えるので、チューニングはとても楽チンでございます。
IQは画面後ろにアナライザーがチラチラと見えるので、少し多い周波数待機やハウリングポイントなどはそこに表示されるので便利です。
ですが、僕は「ff Tプロット」という携帯のアプリを使ってすごい細かい周波数まで検知ができるので、これを使ってハウリングポイントを探してイコライザーで調整をしております。




 

 

 

 

 

 

 

③最近のスピーカーは出来が良い

僕は基本的にレコーディングエンジニアなので、スピーカーから出る音はPAの認識より、CDクオリティーで出したいと言う欲求がかなりありまして、普通の人よりもイコライザーが激しいと思います。
最近のスピーカーは指向性も強く、めちゃめちゃ良いので、かなりフラットなeqでもハウリングがしない感じがします。
り音もめちゃくちゃいいです。

今回は毎年やっている埼玉県の某町である大きい音楽フェスティバルのセッティングについて話してみました。
この後は博多でまた大きなミュージカルなライブをやるので、ちょっと大掛かりな準備をしなきゃいけないのでまだまだ準備作業が進むと思います。

海外にも行って落ち着いたので、9月終わるまでは気合を入れて頑張っていきたいと思います。
それではまた!
       

 

 

 

 

 

 

今回はここまで、次回に続く! 下記に本日のまとめも書き記してあります。 ぜひご自身の音楽生活に役立ててください!
まだまだ質問募集してるので、お問い合わせから僕宛にメールくださればお答えいたします!!
是非一度、当スクールレッスンにも遊びに来てくださいね。

それではまた!!

津吹龍辰講師の執筆ブログ記事ページ

 
 

 

 

 

 

まとめ

①ライブは1発勝負
急なトラブルはつきものだが、しっかりイメージして考えをめぐらせて事前に考えられるミスは潰しておこう



プロ育成コース始動!!


 

マッシュミュージックスクールでは新たにプロ育成コースを開校しました。



プロになるための実践的なノウハウやマインドセットをレクチャーします!
更に職業別に5つのコースを用意しております。

「スクール講師・インストラクター」コース

「スタジオミュージシャン・プレイヤー」コース

「アーティスト・バンド・シンガーソングライター」コース

「ソングライター(ボカロP)・アレンジャー・エンジニア」コース

「プロデューサー・ディレクター」コース


以上5つのコースを取り揃えております。
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